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~演習付き~

医薬品英文ライセンス契約書の読み方・書き方ノウハウ

英文契約書の解釈から読み方、書き方、修正方法に至るまで分かりやすく説明いたします!

セミナー概要

略称
医薬品ライセンス契約書
セミナーNo.
開催日時
2018年03月20日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
KATO行政書士OFFICE 代表 加藤 正彦 氏 (元日本ベーリンガーインゲルハイム(株))

【経歴】
 1983年~2006年 日本ベーリンガーインゲルハイム(株)
経営企画部と法務部で、ライセンス契約や共同研究契約など各種契約を担当した他、ドイツ本社特許部・商標部のリエゾンとして活動
 2006年~2008年 古野電気(株) 法務室長
 2008年~2015年 東洋炭素㈱ 法務部長
 2015年~    KATO行政書士OFFICE
英文契約書の作成と翻訳(翻訳会社とフリーランス契約)を中心に活動
【著書】
 「英文契約書 はじめて読む人のガイドブック」 銀河書籍(アマゾンで販売中)
【対外活動】
(元)医薬品企業法務研究会(医法研) 副会長・監事・関西支部長・研究部会運営委員長
(元)日本ライセンス協会(LES) 理事・関西研修委員長・教育委員長
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
1.英文契約書全般に関する基本的な知識
2.英文ライセンス契約書の読み方のノウハウ
3.英文ライセンス契約書の書き方(ドラフティングと修正)のノウハウ
4.英文ライセンス契約の主要な条項(実施許諾など)に関する法制度の知識
趣旨
 前半では、英文契約書の形式と条文構成、その成り立ちと変遷や役割、そして頻出する表現や用語などを先ず説明します。次いで、条文を主文と但し書きや条件節などに分解して、各部分を解読することによって、長い条文であっても読解できる方法を解説します。
 後半では、日本企業が米国企業に医薬品の特許をライセンスアウトする事例における英文契約書の主要な条項について、その基本的な考え方とそれに基づく各条項の趣旨や注意点などをはじめ、英文契約書の修正に役立つ条文のバリエーションを解説します。
 最後に、まとめとして条文の読み方と書き方のポイントを説明した後、英語による条文の修正などの簡単な演習を行い、実用的なスキルを習得します。
プログラム
 1.英文契約書の特徴
  (1)形式
   (a)伝統的書式と簡易書式
   (b)和文契約書との比較
  (2)用語・慣用句
   (a)助動詞の種類と使い方
   (b)接続詞(andとor)の使い方
   (c)期間と数量の表し方
   (d)頻出慣用句の意味
 
​ 2.英文契約書の読み方
  (1)主文と但し書きや条件節の分解の仕方
  (2)各部の解読
 
 3.医薬品特許ライセンス事例における英文契約書
  (1)主要条項
   (a)定義(関係会社、特許、製品)
   (b)実施許諾(独占権、サブライセンス、下請け、共有・譲渡)
   (c)対価(頭金・一時金、ランニングロイヤリティ、ミニマムロイヤリティ)
   (d)表明保証、品質保証、補償・免責
   (e)改良発明、支配権の変動、譲渡
  (2)一般条項
    完全合意、不放棄、分離、紛争解決、準拠法、言語
 
 4.英文契約書の読み方と書き方のノウハウ(まとめ)
  (1)読み方のポイント
  (2)書き方のポイント
  (3)補足
 
 5.演習(注意すべきポイントに焦点をあてて)
  (1)英語による条文の追加
  (2)英語条文の解釈(翻訳)

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