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精度の高い測定を行うための必須講座!熱分析測定をより有効に使うために必要な知識を習得しよう!

熱分析入門

~熱分析を理解して測定するために~

セミナー概要

略称
熱分析
セミナーNo.
開催日時
2018年10月23日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
(株)リガク 熱分析機器事業部 SBU熱分析 熱応用技術課 益田 泰明 氏

<ご専門>熱分析
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 
習得できる知識
・熱分析装置(TG-DTA、DSC、TMA)の原理
・測定条件の決め方(目的に応じた適切な測定条件)
・熱分析のために必要な熱物性知識
・データの精度を把握するための知識
  
趣旨
 熱分析は幅広い材料に対して熱物性を測定するために使用される分析装置です。しかも誰でも簡単に測定を行えることから、初心者から上級者まで幅広く使用されています。しかしながら、熱分析結果のデータ解釈やそこから材料の熱物性を読み解くことは知識が無ければ非常に難しいのも事実です。本講座では、より熱分析測定を有効に使うために必要な知識の習得を目的とした内容となっております。
  
プログラム
1.熱分析の基礎
  1-1.熱分析とは?
  1-2.熱分析でわかること

2.熱分析の原理と応用
  2-1.熱分析装置(TG-DTA、DSC、TMA)の原理
  2-2.測定データの見方
  2-3.最新熱分析で可能になったこと(TG-MS、XRD-DSC、CRTG、HUM)

3.適切なデータを得るために必要なポイント
  3-1.測定条件依存性
  3-2.測定にあたり注意するポイント
  3-3.より良いデータを得るためには?

4.正しいデータ解釈をするために必要な知識
  4-1.色々な測定結果からみえる材料の熱物性
  4-2.様々な脱水挙動から水の状態を分析する
  4-3.非晶質と結晶質、ガラス転移と融解の関係

5.測定結果の正確さと生じる誤差
  5-1.誤差の原因
  5-2.正確さと精度を把握するには?
  5-3.精度の高い測定を行うためには
  5-4.装置メンテナンス
 
キーワード
熱分析、高分子、測定、DSC、TMA、研修、講座、講義、情報、研究、開発、セミナー

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