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サンプルサイズ決定のための適切な根拠構築の考え方は?

医療機器QMSで有効な統計的手法とサンプルサイズ決定

~演習付きでバッチリ使えるようになる~

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セミナー概要

略称
機器サンプルサイズ
セミナーNo.
201007  
開催日時
2020年10月26日(月)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第5展示室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

必要な予備知識
演習で関数計算(ルート計算、階乗計算)を使用しますので、
関数計算ができる電卓、携帯のアプリ等をご持参お願いします。
趣旨
医療機器のISO13485/品質マネジメントシステムでは製品の品質に影響を与える設備、機器、工程のバリデーション、検証等の評価でサンプルを使用する場合、サンプルサイズ決定の根拠をもつことが求められている。
適切な根拠の典型的なものとしては統計的手法を用いてサンプルサイズを決定することとなるが、実際には適切な根拠をもつことに苦労している企業が多々ある。
本セミナーでは統計的理論の解説ではなく、最低限の統計的手法サンプルサイズ決定に関する考え方、抜取検査を例題を交えて解説を行うとともに演習を通じて実際にサンプルサイズの計算を行えるようになることを目指す。(簡単な関数計算ができる電卓等の持参要)
また、その他品質マネジメントシステムにおいて有効と考えられる抜取検査など統計的手法についても解説を行う。
プログラム
 ・統計的手法に関する法的要求事項
 ・統計的手法の基礎

  -データの構造
  -計量値と計数値の分布
 ・サンプルサイズの決定
  -サンプルサイズ決定の考え方
  -一つの母平均の検定と推定
  -一つの母分散の検定
  -母不良率の検定と推定
  -二つの母分散の比の検定
  -二つの母平均の差の検定
  -対応がある場合の母平均の差の検定
  -統計的手法を用いないサンプルサイズの決定
 ・抜取検査
  -抜取検査の考え方
  -代表的な抜取検査の種類
  -計量基準型抜取検査
  -計数基準型抜取検査
  -計数調整型抜取検査
 ・その他のQMSで有効な統計的手法
 ・演習

※演習では関数計算(ルート計算、階乗計算)ができる電卓、携帯のアプリ等をご持参お願いします。
キーワード
医療機器,ISO13485,マネジメントシステム,統計,サンプルサイズ,研修,セミナー

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