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☆自社でできる分析方法も紹介します!

マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略【LIVE配信】

~がんや免疫疾患等の治療薬/診断薬/健康食品/スキンケア/農畜水産業~

セミナー概要

略称
マイクロバイオーム【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年01月22日(金)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也 氏

《専門》
次世代技術市場調査(マイクロバイオーム、5G、マイクロLED等)
《略歴》
1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。
大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。
2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やマイクロバイオーム、5G、マイクロLED等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年  沖為工作室合同会社を設立。 製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、マイクロバイオーム、5G、マイクロLED、自動運転、車載用バッテリーなどの先端技術の市場分析を提供。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
マイクロバイオーム市場にご関心がある方
習得できる知識
マイクロバイオーム市場動向はもちろんのこと講演者は経営学修士を持っています。また製造業界や市場調査業界での経験もあり、マーケティングについての理解も深めて頂ける内容となっています。
趣旨
マイクロバイオーム (微生物群ゲノム情報) 研究の進展により、多くの疾患や健康状態の変化がマイクロバイオームの変容に関連していることが示されてきています。このため診断・分析・検査や、治療薬、健康食品、農畜水産業用途の開発などへと応用研究が進められています。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は臨床試験の遅れと投資活動の停滞などを招き、開発の継続性に関わるリスクを高める要因となりました。しかしながら、COVID-19問題によって人々の健康への関心が高まるとともに、自社の戦略をCOVID-19感染症と戦うための開発と位置付け、強力な免疫応答を可能にする製品の投入を目指し、臨床試験を開始している企業も現れました。
 本セミナーでは、マイクロバイオーム市場に関わるスタートアップ企業の取り組みをメインに取り上げ、さらに市場規模から技術トレンド、シーケンシング、健康食品、農畜水産業等への応用、規制、マーケティングについてまで、幅広く取り扱います。
プログラム
 1. マイクロバイオーム市場トレンド
  1.1 マイクロバイオームとは
  1.2 マイクロバイオームと疾患の関係
   1) 胃腸疾患系(C. difficile、炎症性腸疾患等)
   2) 肝疾患系(非アルコール性脂肪肝等)
   3) 代謝障害系(肥満, 糖尿病等)
   4) がん疾患(大腸がん、肝臓がん等)
   5) 免疫疾患系(1型糖尿病、乾癬、アレルギー等)
   6) 脳・神経系疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病、自律神経失調症等)
  1.3 マイクロバイオームとシーケンシング 
   1) 16S rRNAシーケンシング
   2) ショットガンメタゲノム解析
   3) メタボローム解析
   4) 統合オミクス解析
  1.4 Fecal Microbiota Transplantation (便微生物移植) 

 2. マイクロバイオームアプリケーション
  2.1 治療薬
  2.2 診断
  2.3 健康食品
  2.4 スキンケア
  2.5 農畜水産業
  2.6 その他 

 3. サプライチェーン
  3.1 マイクロバイオーム産業セグメント
  3.2 糞便バンクとマイクロバイオーム
  3.3 細菌回収カプセル
  3.4 シーケンシング

 4. 競争環境分析
  4.1 主な市場参入企業の分析
  4.2 競合リーダーシップマッピング 

 5. 市場規模予測
  5.1 疾患別、アプリケーション別
  5.2 プロバイオティクス、プレバイオティクス 

 6. マイクロバイオームとマーケティング戦略
  6.1 アフターコロナ―でますます高まる健康への関心 
  6.2 規制と課題
  6.2 マーケティング戦略に関する考察 

 7. まとめ
キーワード
マイクロバイオーム,腸内細菌,がん,免疫,プロバイオティクス,セミナー,講習会,研修

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