☆初任者教育にも最適なセミナーです!
毎年最新の情報を取り入れて解説!
こちらは5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1. 品質保証はどう変わってきたのか。~歴史から振り返るGMPとその本質~
1-1 品質保証は、過去20年間で大きく変化している
1-2 歴史にみるGMPの本質‐GMPはシステムの要件!‐
~GMP下では職人を必要としていない?組織からみるGMPとは?~
1-3 GMPだけで品質は保証できない‐何が欠けているのか、プロセス?‐
2. バリデ-ションとリスクマネジメント
2-1 歴史から考えるバリデ-ション ~GMPに欠けているもの~
2-2 GMPとバリデーションはどうかかわっているのか
2-3 残されたバリデーションの問題点~問題解決の最後は、製剤開発~
2-4 製剤開発と品質リスクマネジメント
~Quality by TestingからQuality by Designへ、そのポイント~
2-5 そしてバリデーションも変化した ~1987年と2011年で何が変わったのか~
2-6 ライフサイクルを通したGMPとバリデーションへ
~品質システムと品質文化が取り組みの鍵となる~
3. GMPと品質リスクマネジメント(QRM)
3-1 品質リスクマネジメント(QRM)~これまでの取り組みと何が違うのか?~
3-2 QRMは企業の味方!~これまでだってうまくいっていた?~
3-3 QRMの基礎は、知識・暗黙知~GMPとバリデーションも暗黙知が基礎にある~
3-4 知識管理とは何か~暗黙知を製造現場へ~
3-5 施設・設備のバリデ-ションを理解する ~URSからPQへ~
4. 製造販売承認申請書と製造管理‐Data Integrityは、GMPの生命線!‐
4-1 開発から製造現場へ‐技術移転のポイント‐
4-2 製造承認申請書に従った製造‐承認申請書との齟齬はなぜ起こるか‐
4-3 GMP・バリデーションで必要となる文書
~なぜPlanや手順書文書が求められるのか~
4-4 SOPに必要なことは、暗黙知の落とし込み?
~SOPでかえってミスが増える?~
4-5 Data Integrityとは何、なぜ問題となっているのか
~GMPは記録の上に成り立っている~
5. 施設・設備のバリデ-ションとは何か
5-1 なぜ施設・設備がバリデーションの対象になるのか
5-2 施設・設備のバリデーション手順~URSからPQへ~
5-3 ライフサイクルを通した施設・設備に対するバリデーション
6. 現場のGMP ~GMP三原則への対応と供給者管理~
6-1 総合的な取り組みが求められる交叉汚染対策
・ ラインクリアランスと洗浄で技術が試される?
~ 毒性に基づく残留限度値 ~
・ 施設・設備・構造からみた交叉汚染対策 ~ ゾーニングの基本 ~
・ ヒト、物の動きから見た交叉汚染対策 ~ ヒトが異物発生の元凶 ~
・ 原材料管理と交叉汚染対策 ~ Quality Agreementとは? ~
・ 虫の混入をどうやって防ぐか~虫はどこにでもいる~
6-2 逸脱にどう対応するか ~ QRMとQbDの取り組みが鍵となる?~
・ 逸脱はなぜ起こる~ヒュ-マンエラ-の事例に学ぶ
- 逸脱をどうやって防ぐか
- QbDの取り組みが、逸脱解決の鍵となる?
・ 効果的な教育訓練と作業者の適格性が求められている
- GMP下で実施される教育訓練の例~効果をどうやって証明するか~
・ 逸脱が発生したらどうするか~逸脱に備え、重大化を防ぐ~
・ 逸脱・CAPA・変更管理が、GMPの信頼性を高める
- 根本原因調査と横展開を理解しよう
・ 逸脱の発生を予測できないか
- 事前に異変がわかれば、対応は簡単!~トレンド分析を活用する~
- 製品品質照査~これが継続的な品質改善につながる~
6-3 逸脱の次に来るのは変更管理
・ 変更管理のポイントとICH Q12
・ 変更管理の規制上の手続き~一変と軽微変更~
6-4 作業者の安全管理~高活性物質の取扱いが増えている~
・ EHSについて理解する~これまでの取り組みとどこが違うのか~
6-5 安定供給と供給者管理~供給者の情報で薬価が決まる?~
7. 査察・監査は、当局による無料のコンサルティングか?
7-1 査察・監査の法的な根拠
7-2 患者は我々を信用している? ~無通告査察は、なぜ必要となったのか~
7-3 査察にどう対応すべきか~FDA査察を例に~
7-4 査察の指摘事例 ~問題は後の対応にある~
【質疑応答】