医薬品、医療機器工場における生体由来物混入の実際と管理・防止対策【LIVE配信】
 ~毛髪/昆虫/ネズミ/鳥~
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
医薬異物混入【WEBセミナー】
セミナーNo.
210805
開催日時
2021年08月23日(月) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)フジ環境サービス 技術顧問 高橋朋也 氏

【ご専門】
医薬品・食品工場における有害生物管理、衛生管理全般

【ご所属】
日本ペストロジー学会評議員、NPO近畿HACCP実践研究会幹事、ISO9001審査員補
IHA国際HACCPインストラクター、ペストコントロール1級技術者、防除作業監督者
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
医薬品・医療機器関連メーカーで、品質保証・品質管理・製造部署で衛生管理に携わる方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
GMP関連法規やガイドライン等の背景、生体由来物の詳細説明、品質リスクマネジメントの取り入れ方、科学的根拠のある管理手法、有効な混入防止手段
趣旨
GMPが要求される生産工場においては生体由来異物混入防止(特に防虫管理)が必須となっています。これは平成12年3月8日付け厚生省医薬安全局通知、医薬発237号「医薬品・医療機器等の回収について」に毛髪、虫等の生体由来物が混入した場合は回収となる旨が書かれたことに端を発しています。その後、平成26年11月21日の薬食発1121第10号で異物の種類についての記載が無くなったものの生体由来物が混入した場合は依然として回収リスクが高いものとなっています。
 一方2014年7月にPIC/S加盟国となり、従い我が国のGMPも国際整合化が進んでいます。これに従い生体由来物混入防止に関しても科学的根拠に立った上で品質リスクマネジメントの考え方を取り入れる必要があり、混入防止の有効性確保だけではなく、当局の査察に対し適した回答が行われるためのプログラムの構築が望まれています。
 そこで本セミナーではガイドライン等の背景や実際の回収実態から始まり、生体由来物の中でも環境指標となり易い昆虫類の説明、更にその動態に合わせた有効な管理手法の解説を加えてお話いたします。科学的根拠のある管理手法への見直しをお考えの方々に有益なセミナーとなっておりますので、是非ご参加ください。
プログラム

1.各種GMP関連法規やガイドラインでの要求
 1.1    いわゆる薬機法
 1.2    薬局等構造設備規則
 1.3    医薬品・医療機器等の回収について
 1.4    GDPガイドライン
 1.5    ICHQ9
 1.6    PIC/S GMP
 1.7    ISPE防虫防鼠管理の手引き

2.生体由来物混入による回収の実態及び事例

3.生体由来物の種類
 3.1 毛髪
 3.2 昆虫類
  3.2.1 屋内発生虫
  3.2.2 排水系発生虫
  3.2.3 飛来侵入虫
 3.3 ネズミ
 3.4 鳥類

4.管理手法の実際
  4.1 あるべき姿(構造・環境・管理)
  4.2 ペストコントロールの考え方(国際標準)
  4.3 科学的根拠に基づいたモニタリング
  4.4 有効な管理手法の実際
  4.5 ヒューマンエラー対策
  4.6 リスクアセスメントシートの活用事例
 

キーワード
異物混入,生体由来物,有害生物,防虫,ペストコントロール,セミナー,講習会,研修
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索