メカトロニクスで必須なメカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術の5つのコア要素技術のポイントと今後のメカトロニクスの技術動向についてわかりやすく解説します!

メカトロニクスの要素技術と今後の技術動向【LIVE配信】
※日程が変更になりました。(9/8更新)
9月17日 → 12月10日(金)

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
メカトロニクス【WEBセミナー】
セミナーNo.
210906
開催日時
2021年12月10日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
株式会社 プラチナリンク 代表取締役社長 博士 (工学)
(東京国際工科専門職大学兼任)
西田 麻美 氏

【ご専門】
メカトロ設計・機械設計・自動化・ロボット分野

【ご経歴等】
電気通信大学大学院電気通信学研究科知能機械工学専攻博士後期課程修了。工学博士。
国内外の大手・中小企業に従事しながら、自動機、メカトロ機器など数々の駆動系・機械設計を長年に渡って手がける。2017年に株式会社プラチナリンクを設立(代表取締役)。メカトロニクス・ロボット教育および企業の技術指導を専門に人材育成コンサルティングを行う。現在は東京国際工科専門職大学准教授として兼任。

書籍・執筆多数(日刊工業新聞社)。メカトロニクス関係のTheビギニングシリーズは、「日本設計工学会武藤栄次賞Valuable Publishing賞(2013年)」、「関東工業教育協会著作賞(2019年)」などを受賞。日本包装機械工業会「業界発展功労賞(2017年)」、一般社団法人日本・アジア優秀企業家連盟アントレベンチャー賞受賞(2019年)など各種教育方面で表彰される。

【ホームページ】
https://platinalink.co.jp/
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  55,000円(1名当たり 27,500円)(税込)です。

4名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。
お申込みご希望の方は こちらからお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
メカトロニクスに興味がある方。
製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
習得できる知識
メカトロニクス(機械・電気・制御)に関する全般の基礎知識が習得できる。
最新の動向が理解できる。
趣旨
 近年,IoTをはじめ,AIを搭載した機械,ロボットの電子化が進んでいる。
 その土台であるメカトロニクスは,メカとエレクトロニクスが融合して魅力ある機能が生まれ,制御によってその機能の価値が高められる。より良い機械システムを構築するには,センスと経験が必要である。
 しかし,メカトロニクス技術は,機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため,独学によって知識を身につけるとなると多くの時間と費用がかかる。
 そこで,製品設計に深く関わる技術者をはじめ,若手の技術者,ロボットを導入したいと考えている方を対象に,基礎技術セミナーを開催する。メカトロニクスで必須なメカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術の5つのコア要素技術のポイントと今後のメカトロニクスの技術動向についてわかりやすく解説する。
プログラム

1. メカトロニクスとは何か?基本を正しく理解しよう
   1-1. 機械(メカニズム)と電気(エレクトロニクス)の
      両面から知るメカトロ要素技術
   1-2. メカトロ技術の実践的な設計ポイント メカ・エレキ・ソフトの分担と役割
   1-3. メカトロ評価に必要なデータの収集と分析機器
   1-4. タイミングチャート作成の意義

2. 機械・器機の骨組みとなる「メカニズム」
   2-1. システムにおけるメカニズムの位置づけ
   2-2. 機械要素選定(カム、リンク、減速機)
   2-3. 自由度の考え方・サーボ機構
   2-4. 慣性モーメントの勘所

3. 機械・機器を動かす動力源「アクチュエータ技術」
   3-1. さまざまなアクチュエータとモータ(種類、分類)
   3-2. サーボ、ステッピングモータ、DCモータ、ACモータの特性
   3-3. 油圧・空気圧アクチュエータ
   3-4. モータの選び方

4. 機械・器機の有無や位置を検出する「センサ技術」
   4-1. メカトロで使うセンサの種類と用途
   4-2. センサ選定のキーポイント
   4-3. 位置センサ、速度センサ、トルクセンサ
   4-4. スイッチとしてのセンサ

5. 機械(メカ)と制御(ソフト)をつなぐ「エレクトロニクス技術」
   5-1. 駆動回路と制御回路の役割とポイント
   5-2. アナログ回路とデジタル回路
   5-3. 電気的特性とサーボアンプ
   5-4. メカトロニクスに関するインターフェイス

6. 機械・機器をコントロールする「制御技術」
   6-1. シーケンス制御とフィードバック制御
   6-2. PID制御
   6-3. モーションコントロール
   6-4. マイコン技術とPLC

7. 今後のメカトロニクスの動向、まとめ
   IoT,AI,ロボットに関して

【質疑応答】

キーワード
メカトロニクス,メカニズム,アクチュエータ,センサ,制御,WEB,セミナー,講演,研修
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