失敗事例から学ぶ診断薬開発の落とし穴と回避策【東京開催】
~診断薬開発はなぜとん挫するのか?開発失敗/成功の分かれ道とは?~
※本セミナーはLIVE配信も実施する予定です。職場や自宅で受講したい方はこちらからお申し込みください。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
診断薬開発【東京開催】
セミナーNo.
210970
開催日時
2021年09月28日(火) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付
講座の内容
受講対象・レベル
体外診断薬の事業・製品開発を担当される新人の方や開発実務経験の浅い方
習得できる知識
・シーズ探索から販売につながる診断薬開発プロセスが理解できる
・開発プロセス進行の妨げになる様々な落とし穴と対策が理解できる
・新規事業・製品開発の4つアプローチパターンが理解できる
・診断薬開発に向けた内外の組織体制とのコミュニケーションのあり方が理解できる
趣旨
診断薬の専業から異業種まで数多くの企業が診断薬の開発に興味を持ち、実際に開発に乗り出しています。治療薬とも医療機器とも少し違う開発プロセスと薬機法対応。順番を間違えると取り返しがつかないこともあります。技術的な課題を乗り越えるだけでなく、シード探索から上市、売上確保までを見通して計画をたて、そこかしこにある落とし穴に足を取られないように注意が必要です。お金をかければ優秀なコンサルタントや代行会社は雇えますが、推進するのはご自身です。診断薬開発の一般的な型を理解し、落とし穴対策をしておきましょう。これまでに出会った数々の失敗を基に具体例を交えてアフター・コロナの事業・製品開発の在り方を提案します。
プログラム

1.診断薬の開発プロセス
 1-1.事業開発と製品開発の同時進行
  (1)9つの製品開発プロセス
  (2)8つの事業開発プロセス
  (3)4人の最低必要メンバー
 1-2.製品開発の落とし穴
  (1)シーズの評価ができるか
  (2)臨床試験までの準備は入念に
  (3)研究会というコミュニティーの構築
  (4)当たり前だが製造は設計開発次第
  (5)なぜか臨床試験で結果が再現しない
 1-3.事業開発の落とし穴
  (1)パイプラインは必要か
  (2)予算はあっても時間はない
  (3)この担当者で大丈夫か
  (4)おまかせではパートナーは動かない
  (5)ある日、メンバーが倒れる

2.新規事業・製品開発の新しいアプローチ
 2-1.従来型の開発
  (1)従来型開発も悪くない
  (2)従来型開発の問題点
 2-2.4つのイノベーションルート
  (1)アイデア発想ルート
  (2)技術主導ルート
  (3)顧客課題解決ルート
  (4)新規事業挑戦ルート
 2-3.必要なのはインプットの量か質か
  (1)成功するのは1000にひとつ
  (2)リーンスタートアップやアジャイル開発の応用

3.身を守りながら開発を進めるために
 3-1.知識の共有
 3-2.地球の裏側とのコミュニケーション
 3-3.働き方改革と戦う
 3-4.外部リソースの使い方
 3-5.当局は敵ではない
 3-6.組織はリーダーの器以上のものにならない
 3-7.現場を知らないリーダーができること

4.製品開発は使命である
 4-1.診断薬開発は最初からグローバルに考える
 4-2.診断薬開発は患者や個人を特定してからスタートする 
 4-3.売上計画は修正するもの

5.体外診断薬にしない選択(未病・リスク検査)
 

キーワード
診断薬,ビジネス,マーケティング,製品開発,セミナー,講習会,研修
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