薬価改定がどのような方法で行われるのか、分かりやすく解説
薬価反映のための類似薬効比較方式と原価計算方式とは
長期収載品の選定療養やOTC類似薬の保険給付の見直し等、最新の動向とは

費用対効果の基礎と最新の薬価・診療報酬改定のポイント【アーカイブ配信】

こちらは3/13実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

「LIVE配信」と「アーカイブ配信」は別途のお申込が必要です。予めご了承ください。

開催予定1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。

セミナー概要
略称
薬価・診療報酬改定【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年03月16日(月)
配信終了日
2026年03月23日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
有限責任監査法人トーマツ
マネジャー 廣元 健一 氏

《経歴》
・薬学部卒業後、薬系技官として厚生労働省での約9年間の勤務を経た後、公認会計士取得。現職に至る。
・トーマツ入所後は、会計士として製薬会社等事業会社の会計監査、大規模医療機関グループの会計監査、傘下病院の内部統制支援等経営管理強化を支援。
・他方、前職で培った知見・人脈を活かし、厚生労働省や医療機関に対する薬事・医療関連のアドバイザリーにも従事。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
配布資料有り
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製薬企業関係者、医療関係者
必要な予備知識
特になし
習得できる知識
薬価制度、費用対効果評価制度、2026年度診療報酬改定
(長期収載品の選定療養の見直し、OTC類似薬の保険給付の見直し等)
趣旨
 本セミナーは、「薬価制度」および「費用対効果評価制度」、そして2026年度に予定されている「薬価制度改正」および「診療報酬改定」について、基礎知識がない方にも分かりやすく解説することを目的としています。医療費や薬剤費の仕組みを理解することは、私たちが安心して医療を受けるためにも大切なことです。各テーマのポイントを簡潔にご紹介します。
1.薬価制度の基礎
 医薬品の「薬価」とは、病院や薬局で使われる薬の公定価格のことです。まず、新しい薬(新薬)がどのような手順で薬価に収載されるのか、その仕組みを解説します。また、薬価は定期的に見直される制度となっていますが、その見直し(薬価改定)がどのような方法で行われるのか、分かりやすくご説明します。
2.費用対効果評価制度の基礎
 医薬品が、「かかった費用に対してどれだけの効果があるのか」を評価する制度が「費用対効果評価制度」です。この制度の基本的な考え方や仕組みについてご紹介します。また、評価の結果が薬の価格(薬価)にどのように反映されるのか、代表的な二つの方法(類似薬効比較方式と原価計算方式)に分けて具体的に解説します。
3.2026年度薬価・診療報酬改定
 2026年度には、医療現場や薬局での支払いに関わる「診療報酬」や「薬価」の制度が改定される予定です。今回の改定の全体像や、薬価制度と費用対効果評価制度の主な改正点、そして診療報酬改定における注目ポイント(長期収載品の選定療養やOTC類似薬の保険給付の見直し等)について、最新の動向を踏まえて分かりやすくお伝えします。
 このセミナーを通して、医薬品の値段や医療費の決まり方、そして今後の制度の変化について、基礎から理解できる内容となっています。医療や薬に関心のある方、制度の仕組みを知りたい方にぜひご参加いただきたい内容です。
プログラム

 1.薬価制度の基礎
  1-1 新薬の薬価収載の仕組み
  1-2 薬価改定の仕組み

 2.費用対効果評価制度の基礎
  2-1 費用対効果評価制度の仕組み
  2-2 費用対効果評価結果の薬価調整方法(類似薬効比較方式の場合)
  2-3 費用対効果評価結果の薬価調整方法(原価計算方式の場合)

 3.2026年度薬価・診療報酬改定
  3-1 2026年診療報酬改定の概要
  3-2 薬価制度及び費用対効果評価制度の改正ポイント
  3-3 診療報酬改定のポイント

キーワード
薬価制度,費用対効果評価,薬価改定2026,診療報酬改定2026,医療経済,HTA,研修
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