-ヒューマンエラーは人間が引き起こす、であれば人間が防げる!-
-即日、簡単に実践でき効果がある「斬新な防止法」を学ぶ!「無料コンサル権利」付き-

“ルール強化はもう限界”
ヒューマンエラーから脱却するための「人間重視のヒューマンエラー防止法」【LIVE配信】
~マニュアルをどんなに作っても「ポカミス」が減らない理由~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
ヒューマンエラー【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2022年08月24日(水) 10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ヒューマン&クオリティ・ラボ  代表 関 弘充 氏
(元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学)

<講師紹介>
成蹊大学工学部経営工学科を卒業し富士通(株)入社。
品質検査部門、教育訓練部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、高品質に導くと共にSI分野で日本初の CMM®レベル5 (注)を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。
定年後も続投し、同社人材開発部門において「わくわく」元気塾&品質改善講座を開講。多くの品質改善プロフェッショナルを育成。2011年、富士通を退職。その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修・コンサル等、3万人以上の方々への指導を行ってきております。なお、日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師執筆の「人間重視のヒューマンエラー防止法」特集記事が掲載されおります。
(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
<※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>
会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
コンサルを受ける権利3回(無料):セミナー後、ZOOMあるいは対面により、何時でも三回まで講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
開発・設計・製造&研究・企画部門、品質保証・保全部門、運用・運転部門、事務・サービス部門、教育部門等他、多分野のスタッフ&マネージャー、経営層、改善活動推進者等(多分野の方々を歓迎いたします)。
習得できる知識
<受講者の声>
・『ヒューマンエラーは半ば「諦めの課題」だった。今回、ようやく受講でき、お話を伺い、明日からの業務に活かすことができると思った。一年後に振り返りのために再度受講したい』
・『目から鱗が落ちる思い、ヒューマンエラー対策を行ってきたが、作業者がやる気をなくした状態だった』
・『心理学的なアプローチについてご紹介いただいたので、簡単にできるところから実践していきたいと思いました』
・『日頃、足りないなと思っていることが大切だと再認識した、もっと「相手の立場に立つ」ことを進めていきたい』
・『とても分かり易く、すぐ実践できるところが良いと思いました』『期待通りで社内展開できる』
・『とても共感できました、簡単なことをまず始めてみる、続けていくことをしたい』
・『品質向上に直ぐに活かせる方法が多くあった』『分かりやすく共感がもてた』『明日から実践に取り入れたい』
・『オンラインだったが有意義に学習できた』『人間のメンタルな部分の重要性を理解』『動機付けのヒントが得られた』
・『Webセミナーは、やりづらかったかもしれないが、経験を交えた分かりやすい説明で充実した1日でした』
・『今期待されている役割に合致しており自分になかった気づきを得られた』
・『有効な方法だと思うが色々な人がいるので、どのように手をつけていくかを考えるのが大変だと思った』
・『今回のセミナーは内容が濃い、壁にぶつかった際には講師の関先生にご相談させてもらおうと考えている』
趣旨
 ヒューマンエラーが発生すると、ルールやマニュアル等を強化して反省を迫り言われたことしかやらない「考えない集団」を生み出し、見事に「負の連鎖」を繰り返してしまいます。
 『もう、限界だ、何をやっても駄目だ!!』と諦めてしまう前に、「改善の知恵が日常化する組織風土」を構築することをお勧めします。『エラーを起こそう』と思ってエラーを起こす人はいません。構築の鍵は人間の「良くしたい」との「善なる思い」にあるのです。
 本セミナーにおいては、『ヒューマンエラーは人間が引き起こす、であれば人間が防げるのでは』との観点から、人的側面に光を当て、「やる気」を引き出し「意欲」の基である「人間力」を品質改善の基盤として、「簡単に実践できて効果がある」今まで体験したことのない「現場で即日、役立てられる仕組」を提供致します。
 講師はIT系の開発等を専門としますが、過去、IT系以外の多分野(機械・制御・製造系、化学・薬品・医療系、プラント・設備運用系、航空・交通・輸送系、電力・原子力、教育等々)の方々に、セミナー&企業研修を提供しており、ご好評を賜っております。
プログラム

第1章 ヒューマンエラーと人間重視
 1-1.ヒューマンエラー防止活動の基盤
  1)ヒューマンエラー防止活動と「会社人生の選択」
  2)人間のタイプと改善活動
 1-2.ヒューマンエラー防止と本セミナーの主張
  1)何故ヒューマンエラーが繰り返されるのか?
  2)従来手法でエラーを防ぐことは出来るのか?
  3)エラーが起きる前にやるべき効果的防止法 

第2章 失敗を繰り返さないための「人間力の醸成」
 2-1.「失敗の構図」と「品質問題の発生」
 2-2.人間重視と人間力の醸成
  1)人間重視の品質改善 
  2)「わくわく」感と人間力醸成の構図
 2-3.ヒューマンエラーとコミュニケーションの向上
  1)演習1「トラブルと人間関係」
  2)「心理学的な知恵」と人間関係の向上
 
第3章  ヒューマンエラー防止のための「動機付け」ケーススタディ
 3-1.人を動かす仕組考案のコツ
  1)「人を動かす仕組の考案」
  2)「人間重視型思考パターン」
 3-2.「動機付けする」ケーススタディ
  1)演習2:「人を動かす再発防止計画」
  2)人を動かす「再発防止計画①」 
 3-3.失敗した際の部下の指導法
  1)「部下を活かすコツ」
  2)メンタリングとコーチング
  3)改善活動への動機付け(人を動かす再発防止策①)

第4章 エラー防止のための「リスクマインド醸成」ワークショップ
 4-1.簡単にできる「問題発生防止」
  1)「ヒューマンエラー防止」と「リスク管理」
  2)「管理者と現場の乖離」を踏まえた「仕組考案」
  3)演習3:「ヒューマンエラーとリスク管理」
 4-2.「リスクマインドの醸成」と「リスク管理の仕組」
  1)「リスク意識の高い集団」と「リスクマインドの醸成」
  2)人を動かす「リスク管理」の仕組事例
  3)リスクマインドの醸成(人を動かす再発防止策②)

第5章 エラー防止のための「品質&改善マインド醸成」ワークショップ
 5-1.エラーを防ぐ「品質&改善マインドの醸成」
  1)「品質&改善マインド」の醸成事例
  2)演習4:「ヒューマンエラー防止と改善提案」
 5-2.「わくわく」感を生み出す「全員参加型改善活動」
  1)「全員参加型改善活動」の仕組事例
  2)「改善意識の高い組織」と「全員参加型改善活動」
  3)品質&改善マインドの醸成(人を動かす再発防止策③)
  
第6章 失敗を繰り返さないための「具体的な実践方法」の勧め
 6-1.「作業者が複数人の場合の改善活動」
 6-2.「作業者が一人の場合の改善活動」 
 6-3.「実践のポイント」

第7章 まとめ
 7-1.「実践のポイント」
 7-2.「実践に向けてのご質問」と「講師からのエール」

[演習付きセミナー]

 (注)メンタリングとコーチング:心理学的なコミュニケーション技法
 

スケジュール
昼食の休憩時間12:00~12:45を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
キーワード
ヒューマンエラー,防止,品質,改善,演習,実践,マニュアル,ポカ,ミス,WEB,セミナー
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