☆有機圧電材料がプリンテッドエレクトロニクスや生体適合デバイスなどへの応用に注目されている!
 セラミックに無い特性を持つPVDF系有機圧電材料の原理、加工方法、用途、市場動向など広く解説する!

PVDF系有機圧電材料の基礎と加工法および開発動向【LIVE配信】

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セミナー概要
略称
PVDF【WEBセミナー】
セミナーNo.
231038
開催日時
2024年01月15日(月) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引がございます。
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備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
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2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
圧電材料の初心者から圧電材料は分かるけどPVDF系の詳細について知りたいという方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。初心者にも分かりやすく説明させて頂きます。
習得できる知識
圧電性、焦電性、強誘電性、電歪とは何か。
PVDF系有機圧電材料の基礎知識から、加工方法、用途、開発動向など広い知識が得られます。
趣旨
 圧電性とは機械的なエネルギーを電気のエネルギーに変換することが出来る機能を指す。このような性能を持つ圧電材料は、その多くがセラミック系材料となっている。しかしセラミック系は脆い・硬い・製造条件が厳しいなどの問題点を抱えている。PVDFというフッ素樹脂は、樹脂材料でありながら、それ自体が圧電性を有することが知られており、性能はセラミック系には及ばないものの、樹脂であるが故のセラミックに無い材料特性をもって面白い用途展開が期待されている。特に近年ではプリンテッドエレクトロニクスとの相性の良さ、生体への適合伸しやすさから注目されている材料となっている。そのPVDF系有機圧電材料の原理、加工方法、用途、市場動向などを広く解説する。
 また、昨今話題となっているPFAS規制についてPVDF系圧電材料との関係にも触れておきたいと考えます。
プログラム

1.圧電・焦電・強誘電性材料とは
 1-1 圧電性
 1-2 焦電性
 1-3 強誘電性
 1-4 電歪効果

2.PVDF系圧電材料
 2-1 PVDF系圧電材料
 2-2 リラクサ材料(電歪材料)

3.用途・応用
 3-1 センサ
 3-2 アクチュエータ
 3-3 スピーカー
 3-4 ハプティクス
 3-5 ポンプ
 3-6 可変焦点レンズ
 3-7 表面波フィルター
 3-8 エナジーハーベスト
 3-9 電子部品(メモリ・TFT)

4.加工方法

5.耐熱性・耐久性

6.PVDF系圧電材料とPFAS規制

 【質疑応答】

キーワード
PVDF,圧電材料,有機圧電材料,プリンテッドエレクトロ二クス,PFASセミナー
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