いろいろな人の失敗例を参考として挙げるので,どういう点が失敗だったのかが理解しやすい!

機器分析で得られたデータにおける「統計解析」の考え方と実際【アーカイブ配信】

こちらは2/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
統計解析【アーカイブ配信】
セミナーNo.
231190A
配信開始日
2024年02月23日(金)
配信終了日
2024年03月07日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ★3名同時申込は1名につき24,750円(税込)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
こちらは2/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
実際に機器分析を業務として行なっている分析技術者,初心者を含む。トラブルにならない報告書作成方法を知りたい人向け。統計学に自信がない人。分析化学に自信がない人。
習得できる知識
機器分析装置に組み込まれた様々な数値処理メニューをブラックボックスとしてではなく,その意味を理解して使えるようになる。適切なパラメータを用いてスムージング等のデータ処理ができるようになる。統計学を機器分析データに応用する具体例を学ぶことができる。低濃度でノイズに埋もれたデータから,何らかの意味のあるデータを抽出できるようになる。分析報告書を自信を持って書くことができるようになる。
趣旨
 分析値の扱い方や誤差の伝播,標準偏差σ,不確かさσ/√n の意味,モンテカルロ計算による定量精度とサンプリング量との関係,1回だけの測定や異常値の棄却に関する考え方,スペクトルのスムージング,デコンボリューション,Tsallis(ツァリス)エントロピー,デジタル・シグナル・プロセッサによる計測の落とし穴について解説する。
プログラム

1.概要
  1.1 検定の問題
  1.2 外れ値の重要性
  1.3 モンテカルロ計算
  1.4 スペクトルのスムージング
  1.5 スペクトルの分解能向上処理
  1.6 ピーク分離
  1.7 装置に組み込まれたブラックボックスの例
2.不確かさと標準偏差の誤用
  2.1 不確かさとは何か
  2.2 どういう場合に使うか
  2.3 「不確かさ」を使うのが不適切な場合
3.定量分析
  3.1 モンテカルロ法
  3.2 中心極限定理
  3.3 試料量と定量精度の関係
  3.4 測定回数と定量精度の関係
  3.5 検出下限
4.誤差の伝播
  4.1 和の誤差
  4.2 差の誤差は大きくなる
  4.3 積と商の誤差
5.スペクトルのフーリエ変換
  5.1 スムージング
  5.2 サビツキー・ゴーレイ法
  5.3 分解能向上処理
  5.4 グリーン関数
6.ラプラス変換の意味
  6.1 代数化
  6.2 間違った解釈
  6.3 応用の広い熱と温度の関係・電流と電圧の関係
7.エントロピー
  7.1 情報量エントロピー  
  7.2 非加算的エントロピー
8.デジタル計測
  8.1 デジタル・シグナル・プロセッサ
  8.2 デジタル計測の不確かさ
  8.3 データ処理のブラックボックス化

キーワード
データ,サイエンス,機器,分析,オンライン,WEBセミナー
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