☆非臨床から臨床、承認申請、商用化に至るまでの各段階で直面する課題を整理し、
 均質性・力価評価、原料確保、スケールアップ対応、規制要件適合などを具体的に解説!

再生医療等製品におけるCMC開発戦略と開発ステージ毎の注意点【アーカイブ配信】
☆スケールアップ・工業化に伴うリスクと限界とは?
☆日本・中国・米国の制度比較や国際展開を視野に入れた開発戦略とリスクマネジメントについても解説致します!

こちらは1/30実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
再生医療CMC【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260148A
配信開始日
2026年02月02日(月)
配信終了日
2026年02月10日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

こちらは1/30実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
講座の内容
習得できる知識
〇 CMCにおける開発ステージごとの要件と注意点
〇 再生医療等製品におけるGMP・GCTP適合戦略
〇 原料確保・ドナー管理・品質均質化の実務的対応
〇 スケールアップ・工業化に伴うリスクと限界
〇 各国制度比較に基づく国際展開戦略
趣旨
 再生医療等製品は「生きた細胞」を用いるため、製造ごとのばらつき(CMC)が品質や臨床成績に直結する。
 そのため、開発ステージごとに求められるCMCデータ、管理基準、技術移転の方法論が極めて重要である。

 本講座では、非臨床から臨床、承認申請、商用化に至るまでの各段階で直面する課題を整理し、均質性・力価評価、原料確保、スケールアップ対応、規制要件適合などを具体的に解説する。
 加えて、日本・中国・米国の制度比較や国際展開を視野に入れた開発戦略とリスクマネジメントについても考察する。
プログラム

 第1部 はじめに
  1-1 再生医療等製品の全体像と市場動向(日・米・中の比較)
  1-2 細胞医薬と遺伝子治療の基本的な違い
  1-3 CMC開発戦略における共通課題と特有課題

 第2部 細胞医薬(Cell Therapy)
  2-1 自家細胞医薬(Autologous)
   ・ 自家細胞製品の特徴:患者由来、個別対応型
   ・ CMC開発の初期段階:採取、培養、加工における品質確保
   ・ ドナー由来変動への対応:限界とリスクマネジメント
   ・ GMP/GCTP適合性:少量多品種製造の管理課題
   ・ 承認申請時の留意点:同等性データとバリデーションの整理
  2-2 他家細胞医薬(Allogeneic)
   ・ 他家細胞製品の特徴:大量製造・商用化に適したモデル
   ・ 原料細胞のバンク構築:マスターセルバンクとワーキングセルバンク
   ・ 均質性と力価評価:大規模培養時の変動管理
   ・ 工業化スケールアップの課題:自動化、不死化、品質維持
   ・ 長期保存・輸送の課題:コールドチェーン、安定性試験

 第3部 遺伝子治療(Gene Therapy)
  3-1 in vitro型(Ex vivo)
   ・ 概要:患者やドナー細胞を体外で遺伝子改変し、移植するモデル
   ・ プロセスフロー:採取 → 改変 → 培養 → 投与
   ・ ベクター導入法の選択:レトロウイルス、レンチウイルス等
   ・ CMC課題:改変効率、オフターゲット評価、安定性試験
   ・ 規制対応:CAR-Tなどの先行事例と承認要件
  3-2 in vivo型
   ・ 概要:ベクターを直接患者体内に投与する治療法
   ・ ベクターの種類:AAV、レンチウイルス、LNP(mRNA)など
   ・ 製造課題:ウイルスベクターの大量生産と純度管理
   ・ 非臨床データの重要性:毒性評価・用量設定・免疫反応
   ・ 長期フォローアップ:遺伝子発現持続性、安全性評価

 第4部 横断的課題とリスクマネジメント
  4-1 品質均質性と同等性の確保:変動を前提にした戦略設計
  4-2 規制当局の査察対応:GMP/GCTPに加え、ベクター製造適合性調査
  4-3 国際共同開発における調和:ICHガイドラインと各国規制の差
  4-4 商用化移行時の技術移転:研究室から工業生産への橋渡し
  4-5 事業継続計画(BCP):サプライチェーン途絶や原料不足への対応

 第5部 成功事例・失敗事例と教訓
  5-1 自家細胞医薬:患者スケジュール管理とCMC変動対応の成否
  5-2 他家細胞医薬:スケールアップ成功例と製造失敗例の比較
  5-3 遺伝子治療 in vitro:CAR-T承認事例から学ぶCMCデータの重要性
  5-4 遺伝子治療 in vivo:AAV治療薬の価格・製造課題と規制当局の視点
  5-5 日本企業が取り得る戦略:差別化ポイントと国際展開の選択肢

 第6部 討論・質疑応答
  6-1 参加者の製品領域に合わせたCMC課題の共有

 【質疑応答】

キーワード
医薬品,核酸,バイオ,再生医療,開発,薬事,講習会,研修,セミナー
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