トランプ政権下の規制トレンド、最新の米・中国動向などグローバル視点での医療政策とは
日本における創薬研究と環境、政策における課題と事業開発戦略のポイントとは
日本の創薬シーズ発掘(IPS細胞、PD-1分子)およびアカデミアの事例についても解説

日本の創薬力アップを目指すために必要な製薬企業のBD(事業開発)活動の新たな視点【LIVE配信】

期間限定アーカイブ(録画)配信のご案内はこちらです。期間中何度でも視聴できます

「LIVE配信」と「アーカイブ配信」は別途のお申込が必要です。予めご了承ください。
開催予定1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。

セミナー概要
略称
事業開発【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年04月24日(金) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
グローバルヒューマンサイエンスイノベーション 代表 渡邉 昭彦 氏

【業界活動】
・ 岐阜薬科大学 客員教授
・ 厚労省医療系ベンチャー・トータルサポート事業MEDISOサポーター
・ 米国コンサル会社Headland Strategy Group, Senior Consultant
・ 公的アクセラレーションプログラム 審査員、アドバイザー、メンター 多数
・ 核酸医薬のバイオベンチャー エグゼクティブ・コンサルタント
・ DDSテクノロジーのバイオベンチャー エグゼクティブ・アドバイザー
・ 日本薬学会 学会誌ファルマシア 元副委員長
・ PIフォーラム 運営委員会 元運営副委員長
・ Stanford University-UCLA Mentoring Program, ex-Mentor
・ 東海発アントレプレナーシップ Tongariプログラム 講師

【専門】
薬理・免疫、国内外マーケティング(Pre & Post)、事業開発、ベンチャーの事業推進、アントレプレナーシップ教育
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
配布資料有り
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製薬企業のBD(事業開発)新入社員、新規配属社員
必要な予備知識
特になし
習得できる知識
「講演の趣旨」の知識以外に、一企業の利益追求からTeam日本へのマインドセット
趣旨
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの名言に、『生き残る種というのは、最も強いものでも、最も知性があるものでもなく、変化に対応できるものである。』がある。製薬業界も同じで、目まぐるしく環境が変化する中、生き残るためには、米国政府機関・日本政府・中国政府の考え、製薬業界のトレンド、ブロックバスター薬を創出してきたバイオベンチャーの潮流をしっかり把握した上で、戦略策定を行うことが成功の鍵になる。
今回のセミナーでは、製薬業界を取り囲んでいる環境を様々な視点で切り出し、御社の事業開発戦略、経営戦略の策定の材料になれば幸いです。
プログラム

    0. 私の経歴の紹介
        1) 研究 @ 日本企業、グローバルメガファーマ
        2) 渉外活動、業界活動 @ 日本企業
        3) マーケティング戦略と販促活動 @ 日本企業、グローバルメガファーマ
        4) 共同研究活動、BD活動、グラント事業 @ 日本企業、グローバルメガファーマ
        5) バイオベンチャーでのBD活動、共同研究活動 @ バイオベンチャー企業
        6) 米国コンサル企業
        7) バイオベンチャー、アカデミアの先生の支援 @ mediso、AMED
        8) アントレプレナーシップ教育、薬学生の視点を広げる教育 @ 大学

    1. 日本全体のシーズを見渡す面白さ、ワクワク感
        1) 業界団体活動を通じて知った、論文公表前のiPS細胞のこと
        2) 日本薬学会の学会誌ファルマシア原稿依頼を通じて深く理解できたPD-1分子
        3) 日本のアカデミアシーズの実用化を盛り上げる、私のささやかな活動の始動

    2. 視点をグローバルにした時に見える新たな世界と視点
        1) JETROニュースを通じて学んだ米国の医療政策
        2) トランプ政権下の規制のトレンド
            (体制、mRNA・希少疾患・小児疾患関係の規制)
        3) JPモルガン2026のトレンド
            (中国への熱い視線、注目シーズ)
        4) 米国コンサル企業で学んだこと

    3. 日本の創薬力の現実
        1) 研究開発予算と開発パイプライン
        2) 日本のアカデミアの持つ基金の小ささ

    4. 日本のバイオベンチャーを取り囲む環境
        1) 政策のトレンド
            (政策、規制当局、グラント、スタートアップ・アカデミア支援プログラム)
        2) 地域の支援拠点の政策

    5. 日本の創薬力アップのために必要なこと
        習うのではなく、一緒に考えましょう!

 

キーワード
創薬ビジネス, 製薬企業BD, 創薬シーズ評価, アカデミア連携, バイオベンチャー戦略
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