知っておきたいURS作成時の要点、作業者にもできる保守点検など、施設設計と維持管理のポイントを解説!

GMP工場の設備設計および維持管理のポイント【アーカイブ配信】
~URS/基本設計/交叉汚染・異物対策/作業性改善、ミス防止策と作業者保護策/保守点検・日常点検/校正作業~

こちらは5/27実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
GMP工場【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260501A
配信開始日
2026年05月29日(金)
配信終了日
2026年06月05日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは5/27実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
医薬品企業が新工場を構築する機会は少ない。このため、社内にユーザーエンジニアリングの知識・経験の蓄積・継承がなく、設計をエンジ会社等に丸投げせざるを得ない。さらに多品種少量生産、派遣社員依存の生産体制のために保守点検に手が回らず、保全業者のスケジュールの影響を受ける等生産性を落としてしまう。まずは、作業者が設備構造を理解し、リスク抽出と改善活動が行えれば、設備トラブルは大幅に低減でき、生産性を上げることができる。本講座では、工場構築時のユーザーエンジニアリング、ならびに作業者による保守点検のポイントについて具体例を挙げて解説する。
プログラム

 1.施設構築業務の流れ
  1.1 PQS(医薬品品質システム)で医薬関連事業者等の責務を達成
  1.2 施設構築にはGEP(Good Engineering Practice)が必要
  1.3 まず与条件を整理(概念設計)
  1.4 管理戦略とCCS(汚染管理戦略)の構築
  1.5 プロジェクト業務と総括するマスタープランの作成
  1.6 適格性評価(DQ、IQ、OQ、PQ)とは
 2.URS(ユーザー要求仕様書)の作成
  2.1 URS作成時にリスクマネジメント
  2.2 URSに記載する項目例
 3.建屋設計時の留意点
  3.1 構造設備への要請事項
  3.2 清浄度区分と更衣の留意点
  3.3 倉庫設計時の留意点
  3.4 包装室設計時の留意点
  3.5 器具洗浄室設計時の留意点
  3.6 内装の留意点
 4.空調システムの留意点
  4.1 代表的な3種の空調システム
  4.2 差圧と換気回数の設定
  4.3 空調設備の適格性評価
  4.4 気流の流れを確認(スモークスタディ)
 5.異物混入防止策
  5.1 原材料中の異物対策
  5.2 毛髪混入苦情はユーザーからの不潔の烙印
  5.3 ヒトは発塵源
  5.4 防虫防鼠対策
 6.ヒューマンエラー防止策
  6.1 ハードウェアの不備もエラー要因
  6.2 現行作業方法の改善と見える化
 7.保守点検の必要性と体制づくり
  7.1 構造設備は経年劣化する
  7.2 保守点検の全面外注化は問題
  7.3 トラブルの多くは始業/終業点検で防げる
  7.4 6S活動から10S活動へ
 8.作業者に最低限の保守点検教育を
  8.1 作業工具の適切な使い方
  8.2 事故原因で多いのは「ねじ」の緩み 
  8.3 事故原因で多いのは「給油」由来
<質疑応答>

キーワード
GMP,医薬,製造,工場,設備,バリデーション,セミナー,Web,LIVE,研修
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