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(株)臨床評価刊行会 編集長 、 神奈川歯科大学 特任教授 栗原 千絵子 氏
ご職歴:
・1983年~2007年 出版社(風涛社)勤務、翻訳・編集・秘書業務等
・1994年~2017年3月 (株)臨床評価刊行会
編集スタッフ、2017~編集委員、2024~編集長
・2003年~2007年3月 科学技術文明研究所(生命倫理政策研究)
・2007年12月~2010年8月 一般社団法人医薬品開発支援機構
・2007年4月~(独)放射線医学総合研究所/
(2016年より組織再編)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
2007~08客員研究員、2008~2025主任研究員、2025年4月~現在 客員研究員
非常勤講師
・2009年~現在(各年1回開催時に非常勤講師)九州大学大学院医学系学府博士課程
委員会活動:
・国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 臨床研究審査委員会 副委員長
・国際放射線防護委員会(ICRP)
Task Group 109「医学診断及び治療における放射線防護の倫理」
Task Group 126「人を対象とする生物医学研究における放射線防護」
メンバー(update: Publication 62)
・国際製薬医学会(IFAPP)教育コミュニケーション作業部会メンバー
・日本医学放射線学会 教育委員会 委員
・日本精神神経学会 代議員、精神保健福祉法委員会 委員
・生命倫理学会 代議員
専門分野:
生命倫理、研究倫理、規制科学
非会員:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
学生:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒
よくある質問
・
こちらは5/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
製薬企業・CRO・SMO等、アカデミアで、医薬品に限らず、医療機器・再生医療等、アカデミアとの共同研究なども視野に入れ、補償と賠償の基本的な考え方、国内外の動向なども踏まえつつ、実務に必要な知識を習得したい方であれば初級~上級のレベルは問わない。補償専門の担当者のみならず医薬品開発に携わる方が基礎知識として踏まえるべき内容を概説する。
補償と賠償の基本知識、規制カテゴリごとに異なる健康被害補償制度の規制ごとの相違点と共通点、国際的動向と国内各種ガイドライン
治験や臨床研究に起因する健康被害に対する補償の義務は、規制カテゴリを問わず、治験依頼者・研究者・実施機関の責務とされています。本稿では、補償・賠償の基本理念を踏まえた上で、国際的な制度比較も踏まえし、国内における治験(医薬品・医療機器)・臨床研究法・倫理指針・再生医療等それぞれの規制カテゴリで異なる補償制度と関連ガイドライン、実務対応上の課題等について概説します。
1.健康被害補償の基本理念
1.1 補償の正義
1.2 補償と賠償
1.3 無償原則と補償原則
1.4 補償と救済
2.補償制度の国際比較
2.1 世界医師会「ヘルシンキ宣言」
2.2 国際医学団体協議会(CIOMS)「健康関連研究指針」
2.3 米国、イギリス、欧州、アジア各地域の概要
3.日本の補償制度とガイドライン
3.1 治験(医薬品・医療機器・再生医療等製品)
3.2 臨床研究法に基づく臨床研究
3.3 倫理指針に基づく研究
3.4 再生医療等安全性確保法に基づく再生医療等
4.補償の実際と実務
4.1 補償対応率(既発表データと試論)
4.2 補償の説明(開始時と発生時)
4.3 手続き・実務対応上の課題共有
*詳細な制度・実務に関わる質問はその場では守秘義務に考慮し
正確に回答することが難しいため、事前に質問をお寄せいただけることを歓迎します。
お申し込み後に、弊社より事前アンケート用紙をお送りさせていただきます。
ご質問文は他の受講者と共有可能な記載でお願いいたします。
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