こちらは9/20実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
【視聴期間:7/8~7/17】期間中何度でもご視聴いただけます。
1.撹拌・混合の基礎
1-1 撹拌・混合
1-1-1 混合・撹拌
1-1-2 撹拌の目的
1-1-3 撹拌槽と撹拌翼の種類と選定のポイント
1-1-4 特殊な撹拌
1-1-5 設計とスケールアップの考え方
1-2 撹拌・混合の指標になるパラメーター
1-2-1 撹拌所要動力(撹拌動力の測定法、動力線図、撹拌所要動力の計算)
1-2-2 混合時間(混合時間の測定法、混合時間線図、混合時間の計算)
2.撹拌・混合の装置設計とスケールアップ
2-1 異相系の混合・撹拌
2-1-1 固体粒子の分散について(固体粒子浮遊限界撹拌速度の測定、固体粒子分散と固体粒子溶解の計算)
2-1-2 液体の分散について(液液分散と転相、乳化)
2-1-3 気体の分散について(気体分散による撹拌所要動力低下の計算、完全分散とフラッディングの計算、ガスホールドアップの計算、物質移動容量係数の計算)
2-2 混合と反応の関係
2-2-1 撹拌反応装置の種類(回分、半回分、連続操作、完全混合とプラグ流)
2-2-2 混合モデルと反応の関係(混合状態の違いにより異なる反応装置設計の計算、
デッドゾーンとバイパスがある場合の計算)
2-2-3 撹拌槽反応装置の設計(リアクターと撹拌翼の設計の計算、撹拌槽反応装置の設計計算)
2-3 撹拌・混合装置のスケールアップ
2-3-1 スケールアップ手法
2-3-2 幾何学的相似(80Lから10m3へのスケールアップの計算、スケールアップによる影響因子の計算、スケールアップによる操作範囲の変化、単位液体積あたりの攪拌所要動力一定のスケールアップ計算、混合時間あるいはPV一定のスケールアップ計算、
撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ計算、乳化装置のスケールアップの計算)
2-3-3 CFD(流動解析)を使ったスケールアップ
3.撹拌・混合におけるトラブルの対策
3-1 高粘度液混合で起こるトラブル
3-1-1 撹拌翼の選定の注意点
3-1-2 非ニュートン流動特性によるトラブル(擬塑性流体、塑性流体、粘弾性流体)
3-1-3 混合不良のトラブルシューティング
3-1-4 非ニュートン流体の混合の計算、ヘリカルリボン翼混合装置のスケールアップ計算
3-2 発泡によるトラブル
3-2-1 破泡(泡沫層形成のメカニズムと破泡)
3-2-2 消泡
3-3 各種トラブルの対策
3-3-1 異相系撹拌におけるトラブルとその対策
3-3-2 軸受けなどのトラブルとその対策
3-3-3 その他のトラブル対策について
4.撹拌・混合におけるAIの活用
4-1 撹拌装置のスマート運転
4-1-1 ソフトセンサー
4-1-2 ANN人工ニューラルネットワーク
4-1-3 ハイブリッドモデル
4-1-4 デジタルツイン
4-2.最適化
4-2-1 最適化フレームワーク
4-2-2 バックプロパゲーションニューラルネットワーク(固体粒子懸濁撹拌槽最適化)
5.質疑応答