⭐お好きな生成AI(ChatGPT、Claude、Geminiなど)を活用して学べる実践ワークショップを実施します⭐
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/29~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
0.イントロダクション
0-1.講師自己紹介
0-2.本セミナーの目的と進め方
0-3.AIマーケティングを「広告作成」ではなく「価値仮説づくり」として捉える
0-4.研究者・技術者にとってマーケティング思考が必要になる背景
1.AIマーケティングの基本理解
1-1.通常のマーケティングとR&D向けマーケティングの違い
(1)広告・販促・マスマーケティングとの違い
(2)研究開発テーマを市場・顧客・用途につなげる視点
(3)「よい技術」と「選ばれる技術」の違い
1-2.プロダクトアウトとマーケットイン
(1)技術起点で考えるプロダクトアウト
(2)顧客課題・市場ニーズから考えるマーケットイン
(3)技術起点の研究開発テーマを、マーケットインの視点で捉え直す
1-3.研究者・技術者が押さえておきたいマーケティング基本用語
(1)STP:誰に向けるかを決める考え方
(2)4P:価値を市場に届けるための整理軸
(3)ペルソナ:具体的な顧客像を仮置きする考え方
(4)カスタマージャーニー:顧客が認知・比較・導入・利用する流れ
(5)顧客課題、ベネフィット、競合・代替手段、用途仮説、価値提案
1-4.生成AIでマーケティングの何が変わるのか
(1)情報収集・整理・比較・仮説出しの高速化
(2)技術資料・研究テーマを顧客向けの言葉へ変換する支援
(3)AIに任せる工程と、人間が担う工程
2.顧客課題・市場ニーズを生成AIで整理する
2-1.顧客課題の仮説を立てる
(1)誰が困っているのかを考える
(2)どの業務・工程・場面で課題が発生しているのかを整理する
(3)顧客がすでに使っている代替手段を考える
2-2.市場・業界・用途を整理する
(1)想定市場・用途領域の洗い出し
(2)業界別の利用シーンの仮説出し
(3)導入障壁・購買関与者・意思決定者の整理
2-3.競合・代替手段を整理する
(1)直接競合と間接競合の違い
(2)既存技術・既存プロセス・人手対応などの代替手段
(3)顧客が現状維持を選ぶ理由
2-4.生成AIを使った顧客課題整理の進め方
(1)問いの立て方
(2)前提条件の与え方
(3)比較・深掘り・観点追加のラリー
2-5.個人ワーク
(1)自社技術・研究テーマから想定顧客を洗い出す
(2)顧客課題・用途仮説を生成AIで整理する
(3)AI出力を見直し、技術者視点で妥当性を確認する
3.技術価値を“伝わる価値”に変換する
3-1.技術特徴と顧客メリットの違い
(1)性能・仕様・機能だけでは伝わらない理由
(2)顧客にとっての効果・便益に変換する考え方
(3)「だから何が良くなるのか」を明確にする
3-2.ベネフィットへの変換
(1)技術特徴を顧客メリットに置き換える
(2)顧客の業務改善・品質向上・コスト低減・リスク低減に結びつける
(3)導入後の変化を具体化する
3-3.技術資料を営業・企画・顧客向けに翻訳する
(1)専門用語を相手に伝わる言葉へ置き換える
(2)技術説明を用途・課題・効果の流れで整理する
(3)顧客説明文・提案文・資料骨子のたたき台を作る
3-4.用途展開・提案ストーリーを作る
(1)既存用途から新規用途を広げる
(2)競合・代替手段との比較軸を作る
(3)顧客課題から提案ストーリーを組み立てる
3-5.個人ワーク
(1)技術特徴を顧客メリットに変換する
(2)生成AIを使って訴求ポイントを複数案出す
(3)提案ストーリーのたたき台を作成する
4.生成AIを使った価値仮説・提案ストーリー作成ワーク
4-1.ワークの進め方
(1)自社技術・製品・研究テーマを題材にする
(2)機密情報・未公開情報を入力しない進め方
(3)必要に応じて講師が用意するサンプル題材を使用する
4-2.価値仮説の整理
(1)想定顧客
(2)顧客課題
(3)用途仮説
(4)訴求ポイント
(5)導入障壁
4-3.AIとのラリーによるブラッシュアップ
(1)不足情報を質問させる
(2)複数の市場・用途・顧客像を比較する
(3)反論・リスク・代替手段を洗い出す
(4)技術者視点で妥当性を確認する
4-4.アウトプット作成
(1)価値提案の一文を作る
(2)顧客説明文のたたき台を作る
(3)営業・企画向け説明資料の骨子を作る
(4)今後確認すべき情報・仮説を整理する
5.品質担保・入口中間出口・実務への活用
5-1.生成AI活用時の注意点
(1)もっともらしい誤り
(2)一般論化・思い込み・前提抜け
(3)根拠のない市場情報・顧客像への注意
5-2.技術領域での確認観点
(1)技術的妥当性の確認
(2)市場情報・競合情報の確認
(3)社内知見・実データ・顧客接点との照合
5-3.入口・中間・出口で考えるAIマーケティング
(1)入口:誰に、何のために、どの前提で考えるかを人間が決める
(2)中間:市場整理、顧客課題仮説、用途展開、比較表、文案作成をAIに任せる
(3)出口:技術的妥当性、顧客理解、提案判断、責任は人間が担う
5-4.明日からの活用に向けて
(1)自分の業務で試せるAIマーケティング活用例
(2)研究開発テーマを市場・顧客価値につなげるための問い
(3)継続的に仮説を更新するための進め方
6.質疑応答
6-1.本日の内容に関する質疑応答
6-2.自社技術・研究テーマへの活用に関する相談
6-3.生成AI活用上の注意点・実務適用に関する補足
※生成AIは進化が速く、数週間〜数か月でも状況が大きく変わる可能性があります。
そのため、使用ツール・事例・最新動向に関する内容は、
開催時点の状況を踏まえて一部変更・更新する場合があります。