☆車載電子機器の小型化・高密度化が進む中で重要となる、熱設計と樹脂封止技術の考え方を体系的に学ぶ。
インバータ・ECU・センサの事例を交えながら、放熱性と信頼性を両立するための設計ポイントと実務上の留意点を解説します。
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1.車両の付加価値向上とプラットフォーム(PF)設計
1-1 車両の付加価値向上のための課題
1-2 電子制御化の為に電子製品に求められる要件
1-3 電子製品のプラットフォーム設計
2.PF設計を支える要素技術
2-1 電子製品の増加とその影響
2-2 多様な車載環境の例
2-3 小型化の流れ
2-4 センサの小型化
2-5 制御製品の小型化と封止の考え方
2-6 小型化と熱設計
2-7 信頼性確保の重要性
3.熱設計の基礎
3-1 熱設計の考え方
3-2 熱設計の必要性・考え方
3-3 熱を理解する
3-4 熱の伝わり方と熱抵抗
3-5 接触熱抵抗
3-6 熱抵抗のモデル
4.電子機器の熱設計技術
4-1 熱設計の基本(伝達・耐熱・分離)
4-2 回路基板設計におけるバランス
4-3 配線板に対する熱負荷とその課題
4-4 回路基板上の面実装部品の放熱
4-5 回路基板から外部筐体への放熱
4-6 放熱材料の使いかた
5.インバータの熱設計技術
5-1 パワーデバイスの放熱構造の流れ
5-2 各パワーデバイス放熱構造の事例
5-3 両面放熱とインバータの構造
5-4 パワーデバイス部の放熱材料の選択
5-5 パワーデバイスの封止技術
5-6 各インバータの放熱構造の整理
5-7 各インバータの放熱構造の事例
6.樹脂成型・封止技術
6-1 成形技術の特徴
6-2 封止によるはんだ接合部への影響・効果
6-3 各樹脂封止製品の事例
6-4 封止による電子製品への影響
6-5 製品全体の樹脂封止に対する注意点
7.まとめ
7-1 インバータの動向
7-2 e-Axle化とN in 1化
7-3 N in 1化と放熱構造・小型化
7-4 インバータの軽量化と放熱構造
7-5 車載電子製品の開発の進め方
【質疑応答】