☆AGC(旭硝子)で活躍した経験豊富な講師が、初心者にも分かりやすく解説します!

先端半導体パッケージおよび光電融合パッケージ用ガラステクノロジー【LIVE配信】

セミナー概要
略称
パッケージ用ガラス【WEBセミナー】
セミナーNo.
260860
開催日時
2026年08月27日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏

【専門】
材料工学・物理化学

【関連書籍】
半導体&光電融合用ガラス, 情報機構, 2026年7月出版予定、5G/Beyond 5G通信用高周波基板材料と導体の界面密着力, 情報機構, 2024、次世代アンテナマテリアル, AndTech, 2023、ガラス封止技術, 先端デバイスの封止・バリア技術, CMC出版, 2022、透明導電膜と車載スマートウィンドウ, 車載テクノロジー, 技術情報協会, 2024 、自動車の快適性向上と材料開発, マテリアルステージ, 技術情報協会, 2023、車載ディスプレイの現状と今後, 車載テクノロジー3月号, 技術情報協会, 2022、フッ素化合物の特徴, AndTech, 2019、など

【その他 兼任歴】
日本セラミックス協会 ガラス部会役員, International Commission on Glass, Technical Committee 19, 国立研究開発法人 物質・材料研究機構コーディネータ, 東工大横浜ベンチャープラザ インキュベーションマネージャ, 企業顧問/参与など

【略歴】
旭硝子株式会社 (現AGC) にて~25年勤務. 中央研究所にて複数の新商品・新技術開発に従事. 2002年より米国留学、新材料・新プロセス開発に従事. 2007年よりエレクトロニクス&エネルギー事業部門の新規事業プロジェクトリーダー, 複数の新ビジネスの企画・立ち上げ・事業化に従事. 2017年9月旭硝子を退職. 同年10月MirasoLab (ミラソ・ラボ) 創立, 代表就任, これまでに~80社以上の大企業・中小企業・スタートアップ企業の経営支援実績あり.
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、49,500円(税込)→38,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計99,000円(税込)→合計49,500円(税込)
   ※3名以上で同時申込の場合、1名あたり24,750円(税込)になります。
   ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料、年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・本テーマにご関心ある方であればどなたでも
習得できる知識
・半導体市場の動向
・先端半導体パッケージ
・データセンター
・光電融合
・半導体・光電融合ガラス
・ガラス穴あけ・貫通電極形成
趣旨
 半導体市場は年々拡大しており、この成長を強く牽引しているのが生成AIである。生成AIの技術進展は目覚ましく、これを支えるインフラ=データセンター (DC) は建設ラッシュの状況となっており、この需要をビジネスチャンスと捉え、当該分野へ新規参入する企業も急増している。一方、急ぎ解決しなければならない課題も山積しており、中でも消費電力の大幅低減が喫緊の課題である。低消費電力を実現するチップ&先端パッケージ技術に加え、冷却, 放熱, 電力, 低損失伝送, 光電融合などのテクノロジー開発が精力的に進められている。本講演では、大幅な低消費電力化を実現する先端パッケージにおいて近年注目されている“ガラス”にフォーカスして解説する。
 半導体製造や先端パッケージに用いられるガラスには、 ガラスコア, ガラスインターポーザ, フォトマスク, 露光レンズ, 光ファイバー, 光導波路, ガラスクロスなどがあるが、従来の窓ガラス・自動車ガラス・太陽光発電ガラスに比べ、格段に高い性能・品質が求められ、これを量産レベルで実現する生産技術が必要となるため、その開発が現在精力的に進められている。
 本セミナーでは、まずAI半導体・DC市場の動向と現状課題、求められるテクノロジーについて素材・デバイス・プロセスの観点から解説する。特に、ロジックやメモリなど機能の異なる複数チップを1つの基板上に高密度実装し、スケーリングを保ちつつ高密度化・高性能化・低コスト化を実現する先端半導体パッケージ技術の動向と現状課題にフォーカスし、それを解決するキーテクノロジーについてガラスコア・ガラスインターポーザを中心に解説する。
プログラム

1.市場環境
 1-1 半導体市場の動向
 1-2 先端半導体パッケージ技術の動向
 1-3 データセンタ (DC) の動向

2.先端半導体パッケージ
 2-1 インターポーザ
 2-2 シリコン・ガラス・有機インターポーザのメリット・デメリット
 2-3 ガラスインターポーザ製造技術 (穴あけ加工など)

3.光電融合デバイス
 3-1 光電融合技術の動向
 3-2 光導波路, ガラスパッケージ基板

4.先端ガラスと窓ガラス
 4-1 ガラス物性とその製造方法 
 (フォトマスク, インターポーザ, ガラスコア, 光半導体用ガラスフィルタ, TFT用ガラスなど)
 4-2 ガラスの今後

5.まとめ

【質疑応答】

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