医薬品開発に向けたフロー合成活用の基礎知識と反応制御技術の実際【LIVE配信セミナー】
~合成実験装置、流れ制御、トラブル対策、スケールアップ事例等~

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「LIVE配信」と「アーカイブ配信」は別途のお申込が必要です。予めご了承ください。
開催1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。

セミナー概要
略称
フロー合成【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年09月30日(水) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
FOREST RESEARCH 代表 森 一 氏

《専門》
有機合成、計算化学、機械学習

《略歴》(抜粋)
1998年 3月 関西学院大学 理学部 大学院博士課程後期課程修了
1998年 9月 博士(理学)取得
2000年 4月 和歌山県工業技術センター 入所  
2019年 4月 和歌山県工業技術センター 化学産業部 部長
2026年 3月 和歌山県工業技術センター 退職
2026年 5月 現職

《専門および得意な分野・研究》
<専門分野>
有機合成化学、計算化学、機械学習
<得意な分野・研究>
合成プロセス構築、フロー合成技術、計算化学による反応、材料設計、
機械学習による物性予測モデル構築
■本テーマ関連学協会での活動
近畿化学協会 フロー・マイクロ合成研究会 常任幹事(2015-2018)
有機合成化学協会 関西支部 常任幹事(2011-2018)
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
配布資料有り
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・フローリアクターを利用した反応がどんなものかを知りたい方
・これからフローリアクターを利用した有機合成を始めたい方
・化学プロセスの開発に携わっている方
必要な予備知識
有機合成実験の基礎的知識
習得できる知識
・フローリアクターを活用した反応の基礎知識(メリット/デメリット)
・使用装置と実験手順の概要、トラブルシューティング
・フローリアクターでの流れの特徴とその制御
・フローリアクターを活用した合成反応例
・医薬品製造のスケールアップ事例と注意点など
趣旨
 本講演では、フロー合成実験をこれから始める方、もしくは少し取り組み始めている方を対象に、フロー合成の基礎知識、実験装置の実際、流れ制御技術、トラブル対応例等について紹介したい。また具体例としてフロー合成の適応事例や条件最適化(ベイズ最適化)事例も紹介するとともに、医薬品原料のスケールアップ事例をもとに処理量拡大時の注意点等についても解説する。
プログラム

 1.フローリアクターによる合成技術の概要
  1-1. フローリアクターの特徴
  1-2. フローリアクターのメリット・デメリット
  1-3. 反応系による適応性の分類

 2.フローリアクターを利用した合成実験の実際
  2-1. 実験室で使用する装置類
  2-2. 各種実験データの取得(混合効率、圧力損失など)
  2-3. 合成反応実施の実際
  2-4. トラブルの事例と対策例

 3.フローリアクターでの流れ
  3-1. 特徴的な流れ
  3-2. スラグ流の形成と制御
  3-3. その他の流れ

 4.フローリアクターを活用した合成反応
  4-1. 金属触媒反応(短寿命活性種の制御)
  4-2. 二相系反応(混合効率の向上)
  4-3. 光反応(選択的合成)
  4-4.  ベイズ最適化による条件最適化

 5.ラボレベルからのスケールアップ
  5-1. 反応タイプによる分類
  5-2. 反応熱による分類
  5-3. スケールアップ時の指標
  5-4. 医薬品原料のスケールアップ例
 

キーワード
フローリアクター,医薬品プロセス開発,連続生産,有機合成,マイクロリアクター,ベイズ最適化
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