★本セミナーでは、インバータ駆動下の部分放電現象と絶縁劣化メカニズムを基礎から解説し、
部分放電計測、絶縁材料評価、AI診断、ナノコンポジット材料による高信頼化技術について実例を交えて紹介する。
こちらは9/9(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.次世代電動モビリティにおけるインバータ駆動絶縁技術の動向
1-1 EV・電動航空機における高電力密度化
1-2 インバータ駆動モータの絶縁構造
1-3 インバータサージの発生機構と電圧波形
1-4 巻線内の電圧分担と局所電界集中
1-5 高温・高湿・低気圧環境下での絶縁課題
2.部分放電現象の基礎と絶縁劣化メカニズム
2-1 部分放電・絶縁破壊の基礎理論
2-2 PWM・高速スイッチング電圧下での部分放電特性
2-3 環境因子(温度・湿度・気圧)が放電へ与える影響
2-4 電気トリー・沿面放電・絶縁破壊への進展
2-5 数理モデル・シミュレーションによる放電予測
3.部分放電計測・診断技術
3-1 部分放電計測法の基礎
3-2 インバータノイズ環境下での測定課題
3-3 信号処理・ノイズ除去技術
3-4 部分放電パターン解析と劣化診断
3-5 AI・機械学習を用いた診断技術の最新動向
4.モータ絶縁材料の特性評価と高機能化
4-1 絶縁材料に求められる基本特性
4-2 電荷輸送・空間電荷蓄積現象
4-3 絶縁材料の劣化現象と寿命評価
4-4 ナノコンポジット絶縁材料の適用事例
4-5 ナノフィラー界面と絶縁特性
4-6 材料構造解析とAI活用評価技術
5.絶縁高信頼化技術と今後の展望
5-1 部分放電フリー設計の考え方
5-2 シミュレーション・AIを活用した絶縁設計
5-3 次世代モビリティに向けた絶縁技術の展望
6.質疑応答