資源制約が少なく、低コスト化・大規模化が期待される注目の電池技術!市場・研究動向を踏まえながら、リチウムイオン電池との違いや材料開発の考え方を解説。

ナトリウムイオン電池の研究動向 《材料開発と二次電池応用》【LIVE配信】

【アーカイブ配信受講:9/7(月)~9/21(月)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
ナトリウムイオン電池【WEBセミナー】
セミナーNo.
260992
開催日時
2026年09月04日(金) 10:30~12:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(国研)産業技術総合研究所
電池技術研究部門 主任研究員 博士 (学術)
橘田 晃宜氏

<ご専門> 二次電池、電子顕微鏡観察
価格
非会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
会員:  22,000円 (本体価格:20,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき33,000円(税込)です。

会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ・1名申込の場合、22,000円(税込)
 ・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の16,500円(税込)
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
会員登録とは? ⇒ よくある質問

上記金額はライブ配信、アーカイブ配信いずれかの受講料です。ライブ配信、アーカイブ配信両方視聴される場合は、会員価格で1名につき33,000円(税込)、2名以上同時申込で1名につき22,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までに製本テキストをお申込み時にご指定のご住所宛に発送いたします。お申込みのタイミングによって到着が間に合わない可能性もございます。当日は画面共有にて解説箇所の資料をご覧いただけます。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業務に携わる 2-3 年の若手技術者や新人の方。
ナトリウムイオン電池の材料開発に関してご興味のある方。
必要な予備知識
予備知識は必要ありません。
習得できる知識
リチウムイオン電池とナトリウムイオン電池の違い。
ナトリウムイオン電池材料開発における研究方針が理解できる。
趣旨
 ナトリウムイオン電池はリチウムイオン電池と比べて資源的な制約が少なく、低コスト化と大規模化が見込める電池として、世界的に注目が高まっています。最近では CATL (中国) が車載用ナトリウムイオン電池の市場投入を進めるなど、移動体用途としての可能性も見出されつつあります。本セミナーではナトリウムイオン電池の動向を踏まえつつ、リチウムイオン電池との違い、材料開発の考え方、材料を扱う上での注意点などを解説します。また、電池材料の開発や水系電解液を利用するナトリウムイオン電池なども簡単に紹介します。ナトリウムイオン電池に関する基本的な知識を習得することが出来ます。
プログラム

1. ナトリウムイオン電池の概要
 1-1. 最近の市場動向
 1-2. リチウムイオン電池とナトリウムイオン電池の共通点・相違点

2. ナトリウムイオン電池の材料開発
 2-1. 正極材料
 2-2. 負極材料
 2-3. 電解液

3. 研究紹介
 3-1. チタン酸化物系負極
 3-2. 耐水性ナトリウムイオン伝導固体電解質

キーワード
ナトリウムイオン電池,材料開発,二次電池応用,セミナー
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