微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向【LIVE配信】
~事業化のためのスクリーニング技術と大量培養及び分野別の応用展開~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:10/28(水)~11/11(水)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
微細藻類【WEBセミナー】
セミナーNo.
261013
開催日時
2026年10月27日(火) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
マイクロアルジェコーポレーション(株) 代表取締役
マリンバイオテクノロジー学会評議員,元九州共立大学准教授,元日本海藻協会理事
竹中 裕行氏
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
 ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
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会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
講座の内容
受講対象・レベル
微細藻類ビジネスへの参入を考えている研究者、技術者の方
必要な予備知識
本分野にご興味のある方であれば、特に予備知識は必要ありません
習得できる知識
◎微細藻類ビジネス参入のためのヒント(最新動向を含む)
◎微細藻類の培養技術
◎有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術
趣旨
 近年、微細藻類ビジネスに期待が寄せられており、多業種の企業が微細藻類の研究・開発を進めています。しかし、残念ながら未だ途上であり、微細藻類の有用性・可能性を広く社会実装できていないのが実情です。
本講では、微細藻類ビジネスの国内外の分野別の動向と課題をご紹介し、微細藻類ビジネス参入のためのヒントをご提供いたします。
さらに、微細藻類のスクリーニングや大量培養技術などもご紹介いたします。
プログラム

1.微細藻類ビジネスの動向
 1-1.微細藻類利用の歴史
 1-2.微細藻類ビジネスの動向

   1-2-1.レッドバイオ領域(健康・医療分野)の動向
   1-2-2.グリーンバイオ領域(食料・植物分野)の動向
   1-2-3.ホワイトバイオ領域(エネルギー分野)の動向
   1-2-4.グレーバイオ領域(海洋分野)の動向
   1-2-5.ブルーバイオ領域(環境分野)の動向
   1-2-6.宇宙ビジネス
 1-3.微細藻類ビジネス発展のための課題

2.微細藻類ビジネスへの参入のための微細藻類培養技術
 2-1.微細藻類培養技術の歴史
 2-2.微細藻類培養技術の現状

   2-2-1.屋外培養
   2-2-2.室内培養
 2-3.微細藻類ビジネス参入のためのポイント(課題等)

3.事業化のための有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術
 3-1.事業化のための有用微細藻のスクリーニング(選定,育種,維持管理)
 3-2.生理活性成分の取り扱い
 3-3.有用微細藻の大量培養生産
 
4.小スケール室内培養からのスケールアップ
 4-1.培養システムの選択

  4-1-1.屋内・閉鎖系プラント
  ・建屋
  ・フォトバイオリアクター
    1)チューブ型リアクター
    2)プレート型リアクター
    3)カラム型リアクター
    4)ファーメンター
  ・培養液処理
  ・エアレーション(ガス交換)
  ・送水管や収穫装置など関連設備
  4-1-2.屋内・開放系プラント
  ・建屋
  ・フォトバイオリアクター
  ・培養液処理
  ・エアレーション
  ・送水管や収穫装置など関連設備
  4-1-3.屋外・閉鎖系プラント
   ・フォトバイオリアクター
   ・培養液処理
   ・エアレーション(ガス交換)
   ・送水管や収穫装置など関連設備
  4-1-4.屋外・開放系プラント
 4-2.培養液(培地)の調製
 4-3.二酸化炭素供給
 4-4.温度
 4-5.光

 ・省エネルギー・長寿命
 ・輻射熱が少ない
 ・波長域を選択できる
 4-6.コンタミネーション
 4-7.収穫(回収)法
 4-8.回収後の培養液の処理

5.まとめ~微細藻類の社会実装への可能性~
 5-1.微細藻類の生理機能と医薬品・サプリメント(健康補助食品)・化粧品・食品への応用

  5-1-1.微細藻類の生理機能
  ・クロレラ(Chlorella)
  ・スピルリナ(Arthrospira)
  ・デュナリエラ(Dunaliella)
  ・ヘマトコッカス(Haematococcus)
  ・ユーグレナ(Euglena)
  ・食用シアノバクテリア等その他の微細藻類
   5-1-2.微細藻類の医薬品・サプリメント(健康補助食品)・化粧品・食品への応用
  ・医薬品
  ・サプリメント(健康補助食品)
  ・化粧品
  ・食品
 5-2.微細藻類による環境保全
  ・バイオソープション
  ・バイオミネラリゼーション
  ・生物除染の試み

キーワード
微細藻類,ビジネス,社会実装,大量培養技術,フォトバイオリアクター,バイオテクノロジー
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