液晶ポリマー(LCP)の基礎・市場動向と、
5G用途に向けたフィルム化・量産化技術の開発動向【WEBセミナー】
- 液晶ポリマーの特徴・種類・成形加工技術・世界の市場動向から、注目される5G用途での応用展開まで -

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セミナー概要
略称
液晶ポリマー【WEBセミナー】
セミナーNo.
st210217
開催日時
2021年02月26日(金) 13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  35,200円 (本体価格:32,000円)
会員:  33,440円 (本体価格:30,400円)
学生:  35,200円 (本体価格:32,000円)
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 44,000円、3名の場合 66,000円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
本セミナーは【Live配信】と【アーカイブ配信】の選択ができます。
お申込の際、備考欄に【Live配信】or【アーカイブ配信】どちらがご希望かご記入ください


<配布資料>
【会場受講】製本テキスト(当日会場にてお渡しします)
【Live配信】製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
    ※お申し込み時のご住所へ開催日4~5日前に発送予定です。
     開催日の前営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
     開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
【アーカイブ配信】製本テキスト(開催日を目安に発送します)
    ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へセミナー開催日頃に発送します。

<視聴方法>
【Live配信】
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【アーカイブ配信】
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ご視聴の案内をメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴開始日までに、弊社から視聴開始のご案内メールが届かない場合は、
  メールが正常に受信できていない場合がございます。
  お手数ですが、その際は、お問い合わせいただきますようお願いいたします。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

※WEBセミナーの受講方法につきましては、お申込み後主催者より連絡いたします。
講座の内容
受講対象・レベル
・LCPや5G技術に関わる研究・技術者、商品開発担当者
習得できる知識
・LCPおよびフィルムの市場動向、将来動向
・5G向けFCCL用フィルムの成形加工技術
・LCP射出成形技術、LCP紡糸技術 などの知見
趣旨
 液晶ポリマー(LCP)は電気・電子分野や通信分野などの精密部品を中心として、世界的に需要が大きく伸びつつある耐熱性高分子材料である。一般にスーパーエンジニアリングプラスチックと呼ばれる分野に属し、鉛フリー半田にも耐えうる高い耐熱性をはじめ、射出成形時の優れた寸法安定性や高い流動性、さらにはバリなどが発生しにくいことなどから、精密・微細化などを目的とする用途に適している。また、近年では、これまでの通信方式と比べ高速・大容量化などの特徴を有する第5世代移動通信システム(5G)への適用が始まり、高周波・高速伝達回路による伝達損失を抑えることのできる材料としても期待されている。
 しかしながら、5G向けの用途としてはフィルム化が要求されており、LCPの持つ高い配向性が原因でフィルム加工しにくい欠点を有していた。そこで、各LCPメーカーは独自の加工技術で、この欠点を克服し、フイルム化とその量産化を試みている。本セミナーでは、LCPについて材料の特徴・種類・成形加工などの基礎や世界の市場動向から、5G用途への適用拡大に伴うフィルム化技術とその量産化の開発動向まで幅広く解説する。
プログラム

1.はじめに

2.世界の液晶ポリマー (LCP) の市場

 2.1 LCPの市場動向
 2.2 市場を支配する中国

3.液晶とは
 3.1 液晶分子の特徴
 3.2 液晶構造の主な種類

4.液晶ポリマーとは
 4.1 液晶ポリマーの特徴
 4.2 液晶ポリマーの種類
  (1) サーモトロピック液晶ポリマー
  (2) リオトロピック液晶ポリマー

5.グローバルLCP市場の主要プレーヤー

6.LCPのモノマー

7.LCPの用途

8.LCPの成形加工

 8.1 リオトロピックLCPの成形方法
 8.2 サーモトロピックLCPの成形方法
  (1) 射出成形
  (2) 押出成形
  (3) 溶液キャスト法

9.5G技術を支えるLCPの動向
 9.1 LCPフィルム市場動向 
 9.2 LCPフィルムの現状と課題
 9.3 LCPフィルムの量産化に向けた技術動向
  (1) 新規押出成形
   (i) Tダイ成形
   (ii) インフレーション成形
  (2) 新規溶液キャスト法
 9.4 LCPフィルムを使ったFCCLの製造技術

10.LCPの今後の展望

11.おわりに

   「皆様へのメッセージ」

 □質疑・応答□

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