ポリマー光導波路構成材料に対する要求仕様、3次元光回路化が期待される中での最新ポリマー光導波路作製方法、光導波路の特性評価例等に関する話題とサプライチェーン動向については特に力点を置いて解説する予定

光電融合・Co-package技術応用へ向けたポリマー光導波路の開発動向【WEBセミナー】
~ポリマー光導波路の開発の歴史から最先端の開発動向に至るまで~

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セミナー概要
略称
ポリマー光導波路【WEBセミナー】
セミナーNo.
st240206
開催日時
2024年02月16日(金) 13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員: 37,400円(税込)
会員: 35,640円(税込)
学生: 37,400円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 37,400円(税込)
会員価格:1名につき 35,640円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※セミナー請求書は代表者のメールアドレスにPDFデータを添付しお送りいたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・有機材料に関する知識を有する方
・材料の光物性に関する知識を有していることが望ましい
習得できる知識
・光ファイバ・光導波路による通信技術の動向
・ポリマー光導波路に用いられるポリマー材料の特徴,求められる特性仕様
・ポリマー光導波路の作製方法
・今後の光通信の分野で必要とされる光導波路素子
趣旨
 昨今のAI技術の急速な進展を受けて、GPU間ネットワークなどの短距離通信ネットワークに対しての高速化要求が高まっており、光通信技術の導入が検討されている。特にCPU・GPUなどの半導体チップ周りのデータ伝送への光伝送導入にむけて、Co-package Optics技術が期待されている。光集積回路チップをLSIと同一の基板に実装する、このCo-Package技術は、電子回路基板・材料・デバイス・実装技術を大きく変えうる技術として、この数年、様々な革新がもたらされている。

 本講演では、昨今高い注目を集めている光電融合、Co-Package技術のキーデバイスとして期待されるポリマー光導波路について、これまでの開発の歴史から、現状の最先端の開発動向に至るまでを紹介する。特に1)ポリマー光導波路構成材料に対する要求仕様、2) 3次元光回路化が期待される中での最新ポリマー光導波路作製方法、3)光導波路の特性評価例、などに関する技術的な話題さらには、サプライチェーン動向について解説する。
プログラム

1.技術背景

2.ポリマー光導波路の構造からみた分類

3.ポリマー光導波路の作製方法
 
4.ポリマー光導波路のための材料と求められる特性

5.ポリマー光導波路の特性表評価方法と特性例の紹介

6.ポリマー光導波路の応用~モスキート法により作製される導波路を中心として~
 6.1 マルチモードポリマー光導波路の応用
 6.2 シングルモードポリマー光導波路の応用
 6.3 3次元光導波路の可能性と期待

7.光電融合・Co-package技術応用へ向けたポリマー光導波路への期待

□ 質疑応答 □

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