<脱炭素社会実現に向け習得すべき>
省エネ技術の開発動向と導入事例、省エネ効果・CO2削減量の算出方法【WEBセミナー】
―演習を通して学ぶ、省エネ効果とCO2排出削減の見える化ノウハウ―

セミナー概要
略称
省エネ技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260218
開催日時
2026年02月25日(水) 10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
野々部技術士事務所(株) 代表取締役 技術士(上下水道、衛生工学部門) 野々部 顕治 氏
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 42,020円(税込)
学生: 44,000円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 44,000円(税込)
会員価格:1名につき 42,020円 2名の場合 55,000円、3名の場合 82,500円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
持参物
セミナー当日は、電卓(四則演算ができるもので十分です)や電卓アプリを起動できるスマートフォンをご準備の上、ご受講ください。
備考
※資料付:PDFテキスト(印刷可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・新規研究テーマ選定、生産設備の管理/保守や更新を担当している方
・省エネを進めたいが、その取り組み方について要領を得ない方
・省エネ効果やCO2削減量の算出方法を知りたい方
・省エネ関連の最新動向を知りたい方
習得できる知識
・現場だけでなく新規研究テーマ及び新規設備選定における省エネの主な着眼点
・様々な場面で使える省エネ手法の実例
・省エネ効果やCO2削減量の算出方法
・最新の省エネ技術、世の中の省エネ関連の動向
趣旨
 2025年2月には地球温暖化対策計画が閣議決定され、新たに2035年までにCO2排量を60%削減し、2040年までには73%削減するという目標が掲げられ、ますます省エネの重要性が高くなってきました。
 本セミナーでは、その動向や関連キーワードの解説、そして省エネの考え方や進め方を実例も交えて興味深く解説します。さらに、省エネによるエネルギー削減量や削減金額だけでなく、CO2削減量の算出法についても判りやすく解説します。そしてそれらの計算による演習を幾つか実施することにより、理解を深めます。
プログラム

1.脱炭素社会で企業に求められる取り組み
 1.1 世の中の主な動向
 1.2 脱炭素を語る上で欠かせない関連用語の解説
 1.3 現場における省エネの主な着眼点
 1.4 省エネ効果の算出方法
 1.5 CO2削減量の算出方法

2.省エネ技術各論(基礎編、計算演習あり)
 2.1 空調の省エネ
 2.2 照明の省エネ
 2.3 ファン、ポンプの省エネ
 2.4 ボイラ、熱源設備の省エネ
 2.5 コンプレッサその他の動力機器の省エネ
 2.6 再生可能エネルギーを用いることによる省エネ

3.省エネ技術各論(応用編)
 3.1 日負荷曲線の解析による電力及びコスト削減
 3.2 熱利用設備の廃熱回収及び水使用量削減
 3.3 放射伝熱分を考慮した工業炉の省エネ
 3.4 性能曲線解析によるポンプの省エネ(実揚程、間欠運転あり)

4.さいごに
 4.1 省エネに取り組む上で知っておくべき有用情報
 4.2 総括

□ 質疑応答 □

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