★ 材料科学研究や材料開発において第一原理計算や機械学習モデルをどのように有効活用できるか?
★ データの整理・加工、AIや機械学習利用へ整備・基盤化するには!

<マテリアルズ・インフォマティクスへ!>
第一原理計算とLightGBMを活用したマテリアルデータエンジニアリングとその活用事例【WEBセミナー】
■第一原理計算・機械学習の基礎知識や主な解析手法■
■機械学習アルゴリズム:LightGBMを活用した事例■

アーカイブ配信付

セミナー概要
略称
マテリアルデータエンジニアリング【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260408
開催日時
2026年04月16日(木) 10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
九州工業大学 大学院情報工学研究院 電子情報通信工学研究系 准教授 野田 祐輔 氏

<主な経歴・研究内容・専門>
2018年4月 名古屋大学 大学院工学研究科 物質科学専攻 特任助教(CREST研究員)
2020年4月 金沢学院大学 経済情報学部 経済情報学科 講師
2021年4月 岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授
2024年4月 九州工業大学 大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系・准教授
2026年4月 九州工業大学 大学院情報工学研究院 電子情報通信工学研究系・准教授
     (改組に伴う所属変更、現在に至る)

研究内容:
 第一原理計算・インフォマティクスを応用した無機半導体の電子状態解析・物性解析
専門:
 物性物理学、計算材料科学、マテリアルズ・インフォマティクス

<WebSite>
https://ynbrainstorm.wixsite.com/home
https://sites.google.com/view/noda-lab/home
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 42,020円(税込)
学生: 44,000円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 44,000円(税込)
会員価格:1名につき 42,020円 2名の場合 55,000円、3名の場合 82,500円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
特典
アーカイブ配信について
視聴期間:【4/17~4/23】を予定しております。
※アーカイブは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
習得できる知識
・第一原理計算とその関連用語の概要や基礎知識
・第一原理計算による電子状態・物性解析手法とその用途
・LightGBMの概要や機械学習モデルの分析方法
・材料データの生成やそれらを活用した物性予測モデルの構築
趣旨
 本セミナーでは、第一原理計算・機械学習の初心者を対象に、第一原理計算・機械学習の基礎知識や主な解析手法を解説する。また、機械学習アルゴリズムの一つであるLightGBMを活用したマテリアルデータエンジニアリングの活用事例も併せて紹介し、材料科学研究や材料開発において第一原理計算や機械学習モデルをどのように有効活用できるかを述べる。
プログラム

1.第一原理計算
 1.1 原子シミュレーションの歴史
 1.2 第一原理計算の概要
 1.3 第一原理計算による物性解析

2.LightGBM
 2.1 決定木回帰
 2.2 アンサンブル学習
 2.3 勾配ブースティング決定木
 2.4 LightGBMのアルゴリズム

3.マテリアルデータエンジニアリング
 3.1 特徴量エンジニアリング
 3.2 材料記述子の生成

4.LightGBMを活用したデータ分析
 4.1 データセットの作成:California housing dataset
 4.2 データセットの分析
  4.2.1 ヒストグラム
  4.2.2 相関係数
  4.2.3 散布図
 4.3 LightGBM回帰の予測モデル
 4.4 予測モデルの分析
  4.4.1 Feature Importance
  4.4.2 Shapley Additive exPlanations(SHAP)
 4.5 ハイパーパラメータ最適化
  4.5.1 グリッドサーチ
  4.5.2 ランダムサーチ
  4.5.3 ベイズ最適化

5.マテリアルデータエンジニアリングの活用事例(1)
  :超伝導体の臨界温度の予測モデル

 5.1 データセットの作成:Superconductivity Data
 5.2 データセットの分析
 5.3 LightGBM回帰の予測モデル
 5.4 予測モデルの分析
 5.5 次元削減
  5.5.1 Sequential Feature Selection
  5.5.2 Recursive Feature Elimination

6.マテリアルデータエンジニアリングの活用事例(2)
  :熱電材料の性能指数の予測モデル

 6.1 データセットの作成:熱電性能指数のデータセット
 6.2 データセットの分析
 6.3 特徴量エンジニアリング1:新しい特徴量の生成
  6.3.1 Variance Inflation Factor(VIF)
  6.3.2 多項式・交互作用の特徴量の生成
 6.4 ハイパーパラメータ最適化
 6.5 特徴量エンジニアリング2:次元削減
 6.6 LightGBM回帰の予測モデル
 6.7 予測モデルの分析

□質疑応答□

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