★ たっぷり2日間(約10時間)学ぶ、注目のCO2の回収・利用・貯留技術を徹底的に解説します。
見逃し配信付
※見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。視聴期間はたっぷり最大2週間
※見逃し配信のみの場合、2日目の開催日7月2日(木)までお申込みいただけます。
■【第1講:1日目】2026年6月25日(木) 10:30~16:30
1.背景
1.1 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成
1.2 カーボンニュートラル(CN)社会の構図とCCUS・水素・再エネの役割
2.CCUSの全体観
3.CO2回収(CC)とコスト
3.1 CCの概要
3.2 化学吸収法
3.3 物理吸着法
3.4 固体吸収材法
3.5 DAC法
3.6 CO2吸収材(アミン)
3.7 各回収法のコスト比較
4.CO2利用(CU)<フェーズ1> とコスト
4.1 CUの概要
4.2 CO2吸収コンクリート
4.3 化学品製造1(DRC、DPC))
4.4 微細藻類からのSAF製造
4.5 CO2施用農業(高収量・高品質トマト、キュウリ、稲作)
5.まとめ(第1講)
□質疑応答□
■【第2講:2日目】2026年7月2日(木) 10:30~16:30
6.CO2利用(CU)<フェーズ2> とコスト
6.1 合成メタン(e-CH4)
6.2 合成燃料
6.3 化学品製造2(メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、p-キシレン)
7.CO2貯留(CS)とコスト
7.1 大深度地下貯留
7.2 バイオ炭による貯留
8.私たちが今できる身近なCO2排出削減の例
9.まとめ(第1講&第2講)
□質疑応答□