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自動車部品の耐熱、耐震動信頼性とその評価法

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セミナー概要

略称
自動車部品
セミナーNo.
tr150604  
開催日時
2015年06月16日(火)13:00~17:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
価格
非会員: 46,440円(税込)
会員: 46,440円(税込)
学校関係者: 46,440円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,440円(43,000円+税)
1口でお申込の場合 60,480円(56,000円+税)/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

プログラム
1. 自動車の耐熱課題と耐震課題 
  1.1 自動車の信頼性目標と判定基準
  1.2 自動車の挙動は6自由度運動 
  1.3 エンジンル-ム内における耐熱、耐震動課題
  1.4 寒冷時における課題+冷暖房について 
2.発生熱量とそれに関連する部品 
  2.1 エンジンにおける熱発生とその伝達
  2.2 エンジン燃焼と摩擦熱の発生機構 
  2.3 ピストン、軸受、動弁機構などの耐熱課題
  2.4 ピストンにおける伝熱システム
  2.5 軸受、動弁系における摩擦熱発生
3.耐熱対策/冷却方式などに関して 
  3.1 耐熱設計の考え方
  3.2 エンジン内温度分布について
  3.3 ラジエータによる冷却とその機能
  3.4 空冷式フィンなどの機能
  3.5 軸受・動弁系などオイルによる冷却
  3.6 オイルクーラの使い方
4.耐震動課題とそれに関連する部品
  4.1 エンジンにおける発生荷重とその伝達
  4.2 高精度設計&GD2の使い方
  4.3 ピストン、軸受、動弁機構などの耐震課題
  4.4 ボクサ-エンジンにおける加振力事例
  4.5 高面圧軸受における耐荷重設計の事例 
5.部品設計における故障物理技術と応用  
  5.1 部品を故障物理モデルで捉える 
  5.2 限界モデルと耐久モデル
  5.3 部品加わるストレスと強度モデル 

 <質疑応答>

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