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初歩的な処理技術の説明から実施する際の注意点、適用事例まで出来るだけ平易に、理論よりも実践を重視して50年の経験から得たものを解説いたします!

金属表面の電解研磨技術と適用事例【大阪開催】

~製造設備の耐食性、平滑性、清浄性、洗浄性向上に貢献~

セミナー概要

略称
電解研磨【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2018年09月07日(金)13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
滋慶医療科学大学院大学 9F 視聴覚大講義室
講師
マルイ鍍金工業(株) 代表取締役会長 井田 義明 氏
マルイ鍍金工業(株) 技術部 仁井 啓介 氏
マルイ鍍金工業(株) 技術部 藤野 毅 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・医薬品製造業者
・半導体製造業者
・食品製造業者
・化学品製造業者
・産業機器製造業者
 
習得できる知識
・電解研磨技術の基礎
・電解研磨処理の適用事例
・電解研磨技術の応用展開
・電解研磨処理を行う際のポイント、注意点、トラブル事例
 
趣旨
 近年、ものづくりの高度化が進むにつれて製造設備の品質向上、維持管理やメンテナンスの高度化が課題となっています。特に医薬品製造、半導体製造などの業界では、設備の品質やメンテナンス性向上のため電解研磨等の表面清浄化処理が施されることが多くなってきています。これらの処理を施すことにより製造設備の耐食性、平滑性、清浄性、洗浄性が向上し、大変喜ばれています。そして現在、これらの技術は製造設備以外の様々な分野にも適用が広がってきています。
 本講演では、今後ますます重要性が大きくなる金属表面の電解研磨処理技術について、ごく初歩的な処理技術の説明から実施する際の注意点、適用事例まで出来るだけ平易に、理論よりも実践を重視して50年の経験から得たものを解説いたします。
 
プログラム
1.電解研磨技術の基礎
  1-1.電解研磨技術の紹介
    1-1-1.電解研磨のメカニズム
    1-1-2.電解研磨の目的、特長、利点
    1-1-3.電解研磨後の表面
  1-2.電解研磨後表面の評価方法
    1-2-1.表面状態の確認
    1-2-2.汚染物質の検出
  1-3.電解研磨処理の注意点と発生しやすいトラブル
    1-3-1.下地処理の影響
    1-3-2.ルージュの発生と除去
    1-3-3.EP液の染み出し

2.電解研磨処理の適用事例
  2-1.産業用大型設備の処理事例
    2-1-1.医薬品製造タンク
    2-1-2.真空チャンバ
  2-2.産業用小型部品の処理事例
    2-2-1.パイプ、配管
    2-2-2.継ぎ手、フランジ
  2-3.適正な電解研磨処理を行うためのポイント

3.電解研磨技術の応用展開
  3-1.電解バリ取り
    3-1-1.電解研磨の特徴を生かしたバリ取り
    3-1-2.電解バリ取りの処理事例
  3-2.ステンレス以外の金属の表面処理
    3-2-1.鉄系材料の表面処理
    3-2-2.アルミニウムの表面処理
    3-2-3.レアメタルの表面処理
  3-3.加速器用部品の電解研磨
    3-3-1.医療用加速器部品の電解研磨
    3-3-2.ILC加速器部品の電解研磨
 
キーワード
電解、研磨、処理、ステンレス、ルージュ、半導体、医薬、医療、パイプ、バリ取り、

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