ホーム > セミナー > 体外診断用医薬品の性能評価における統計解析【大阪開催】

講師著書の下記書籍を1口のお申込につき1冊配布します。(1口2名申込の場合も1冊です)
「データのまとめ方と考え方 -目的に応じた統計解析手法の選び方-」

体外診断用医薬品の性能評価における統計解析【大阪開催】

~基本的性能試験の評価と精密さと正確さ/臨床的有用性の評価手法とは~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
体外診統計【大阪開催】
セミナーNo.
190704  
開催日時
2019年07月08日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室A
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問

■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
特典
講師著書の下記書籍を1口のお申込につき1冊配布します。
「データのまとめ方と考え方 -目的に応じた統計解析手法の選び方-」
※1口2名申込の場合も1冊です。
備考
昼食、資料付

講座の内容

趣旨
 医学的診断は、患者の訴え、医師による診療所見、そして臨床検査データの三つの情報の総合的な判断による。そのなかでもっとも客観的情報を提供するのが臨床検査です。しかし高い客観性の背景には、精密さ、正確さ、感度、特異度などの統計的な解釈が必要になります。 本講義では、性能評価のベースになる統計解析をExcelを用いた例題により実践的に理解していただき、臨床への有用な情報提供に応用できる力の習得を目指している。
プログラム
 第1部.体外用診断薬性能試験の統計的方法
  1.統計の基礎
   1)データの種類と解析方法
   2)代表値とばらつき
   3)分散の加法性、分布の性質
  2.相関分析
   1)2種類の相関係数の違い
   2)回帰分析と残差分析
  3.検定と推定を理解する
   1)仮説検定の原理
   2)検定方法の選択に間違いはないか
   3)代表的な検定手法
  4.分散分析法と多重比較法の基礎を学びます。
   ・臨床試験では必須です。
  5.サンプルの選び方とサイズの決め方
 第2部.統計手法の応用例
  1.基本的性能試験の応用例(最小検出限界や直線性について)
  2.臨床的許容誤差
   1)許容誤差の考え方と求め方
   2)評価方法と精度管理への応用
  3.基準範囲の計算方法と確認方法
   1)考え方
   2)計算方法と確認方法
  4.精密さと正確さの評価の仕方を考える
   1)2種類の精密さ評価
   2)3種類の正確さ評価
 第3部.ベイズ統計学
  1.感度と特異度、適中率、尤度、オッズを考えます
  2.ROC分析の有効な活用方法と注意点について
キーワード
診断薬,統計,臨床,性能試験,セミナー,講演

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ