2026年03月27日(金)
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全身性エリテマトーデスという病気のことを多少は知っている方
全身性エリテマトーデスに関し、
・最新の診断・治療の考え方
・病態解明の進歩
・日常診療でなにが問題となっているか
全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus, SLE)は女性に好発する難病である。抗核抗体が高頻度に認められ、多臓器が傷害されることから全身性自己免疫疾患の代表と考えられている。以前はステロイド中心の治療が行われステロイドによる併存症が大きな問題となっていたが、近年生物学的製剤などの分子標的薬が上市され、ステロイドを離脱できる症例も増えてきた。本講演では、SLEにおける基礎的な知識に加え治療に関する最近の考え方を示し、日常診療において専門医が感じていることについてディスカッションする。
1.SLEの概要・基礎知識
-SLEの疫学
-SLEの病因と病態(全身性自己免疫疾患としての特徴)
-重要な臨床症状(専門医はどこを見ているか)
2.SLEの診断と治療総論
-血清学的マーカー(抗核抗体の重要性)
-SLE分類基準(いかに早期に診断するか)
-国内外のガイドライン(最近の治療の考え方総論)
3.SLEの臓器障害とその治療について
-ループス腎炎
-血小板減少
-中枢神経障害(NPSLE)
-皮膚症状
-その他の重要な臓器障害(関節炎、胸膜炎、消化器症状など)
4.SLEの疾患活動性評価
-SLEDAI
-BILAG
5.SLEの治療の現状
-HCQをどこまで使うか?
-グルココルチコイド(ステロイド)
-免疫抑制薬
-生物学的製剤
6.SLE治療に伴う併存症の問題点
7.SLE治療に関する臨床現場の実際
【質疑応答】
13:00~13:50 講義
13:50~14:00 休憩
14:00~14:50 講義
14:50~15:00 休憩
15:00~15:30 講義
15:30~16:00 質疑応答
※進捗状況により変更の可能性がございます。ご了承ください。
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