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☆シード探索から上市、売上確保まで見通して計画をたてる際の、”新規事業・製品開発の新しいアプローチ”とは?

失敗事例から学ぶ診断薬開発の落とし穴と回避策【LIVE配信】

~診断薬開発はなぜとん挫するのか?開発失敗/成功の分かれ道とは?~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
診断薬開発【WEBセミナー】
セミナーNo.
200571  
開催日時
2020年05月25日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Webブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・このホームページからお申し込みされた場合、すぐに自動返信メールが届きます。
 弊社のシステム上、メールの文面が通常セミナーでの受付内容になっておりますが、
 LIVE配信のセミナーで参加登録ができておりますので、ご安心ください。

・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき、前日までに必ず動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLを記載した招待メールをお送りいたします。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴用のURLよりログインしていただき、ご受講ください。

・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。(※PDF配布のみに変更となりました。5/13更新)
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・シーズ探索から販売につながる診断薬開発プロセスを理解する
・開発プロセス進行の妨げになる様々な落とし穴と対策を理解する
・新規事業・製品開発の4つアプローチパターンを理解する
・開発における組織内外とのコミュニケーションのあり方を理解する
趣旨
 異業種参入が比較的容易と考えられがちな国内診断薬業界。しかし思ったように進まない開発プロジェクト。最初は気が付かなかった診断薬特有の開発プロセスの落とし穴にはまって立ち往生することはよくあります。しかし、老舗の専業メーカーだからと言って安泰とは言えない時代が来ています。
 診断薬の専業から異業種まで数多くの企業が診断薬の開発に興味を持ち、実際に開発に乗り出しています。治療薬とも医療機器とも少し違う開発プロセスと薬機法対応。順番を間違えると取り返しがつかないこともあります。技術的な課題を乗り越えるだけでなく、シード探索から上市、売上確保までを見通して計画をたて、そこかしこにある落とし穴に足を取られないように注意が必要です。お金をかければ優秀なコンサルタントや代行会社は雇えますが、推進するのは自身です。
 診断薬開発の一般的な型を理解し、落とし穴対策をしておきましょう。落とし穴を避けるだけでは勝ち残れないこれからの診断薬業界で生き残るための開発ノウハウ、心構えについて事例をあげて解説します。これまでに出会った数々の失敗を基に具体例を交えて事業・製品開発の在り方を提案します。
プログラム
 1.診断薬の開発プロセス
  1-1.事業開発と製品開発の同時進行
   1-1-1.9つの製品開発プロセス
   1-1-2.8つの事業開発プロセス
   1-1-3.4人の最低必要メンバー
  1-2.製品開発の落とし穴
   1-2-1.シーズの評価ができるか
   1-2-2.臨床試験までの準備は入念に
   1-2-3.研究会というコミュニティーの構築
   1-2-4.当たり前だが製造は設計開発次第
   1-2-5.なぜか臨床試験で結果が再現しない
  1-3.事業開発の落とし穴
   1-3-1.パイプラインは必要か
   1-3-2.予算はあっても時間はない
   1-3-3.この担当者で大丈夫か
   1-3-4.おまかせではパートナーは動かない
   1-3-5.ある日、メンバーが倒れる

 2.新規事業・製品開発の新しいアプローチ
  2-1.従来型の開発
   2-1-1.従来型開発も悪くない
   2-1-2.従来型開発の問題点
  2-2.4つのイノベーションルート
   2-2-1.アイデア発想ルート
   2-2-2.技術主導ルート
   2-2-3.顧客課題解決ルート
   2-2-4.新規事業挑戦ルート
  2-3.必要なのはインプットの量か質か
   2-3-1.成功するのは1000にひとつ
   2-3-2.リーンスタートアップやアジャイル開発の応用

 3.身を守りながら開発を進めるために
  3-1.知識の共有
  3-2.地球の裏側とのコミュニケーション
  3-3.働き方改革と戦う
  3-4.外部リソースの使い方
  3-5.当局は敵ではない
  3-6.組織はリーダーの器以上のものにならない
  3-7.現場を知らないリーダーができること

 4.製品開発は使命である
  4-1.診断薬開発は最初からグローバルに考える
  4-2.診断薬開発は患者や個人を特定してからスタートする 
  4-3.売上計画は修正するもの

 5.これからの開発に必要な能力とスキル

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
体外診断薬,事業性,シーズ探索,開発,IVDR,研修.講習会.セミナー

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