ホーム > セミナー > 製造業における暗黙知の形式知化【LIVE配信】

100社以上の製造業で技術伝承を指揮したコンサルティング経験を持つ工学技術者の講師が製造業でありながら、産業構造の違う業態での具体的なナレッジマネジメントの実践例など暗黙知を形式知化する最新の「ナレッジマネジメント方法論」を詳解!

製造業における暗黙知の形式知化【LIVE配信】

~工学的視点からの汎知化®、ナレッジマネジメント、AI等の新技術活用~
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
暗黙知【WEBセミナー】
セミナーNo.
201161  
開催日時
2020年11月17日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問

備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料前日までにご郵送させていただきます。【11月9日までにお申し込みください。】
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
技術の承継・共有やナレッジマネジメント等、知識資産の効果的活用に関する問題でお悩みの方(大企業、中堅企業、中小企業の規模を問いません)
必要な予備知識
開発、設計、生産技術など、製造業の上流工程での業務経験をお持ちの方
上記以外、特に予備知識は必要ありません。経験年数も問いません(新卒者も可)
習得できる知識
① 経験知を可視化(言語化)するための方法が理解できる
② 工学的な体系に基き、汎用知としてまとめ上げる方法を知ることができる
③ マニュアル、技術標準書等のドキュメンテーションスキルを身に付けることができる
④ ベテランから若手への継承、教育の方法を習得できる
⑤ AI等の先進技術への紐づけ、ナレッジマネジメントの最新事例を知ることができる
趣旨
 本セミナーでは、製造業の上流工程(開発、設計、生産技術)に従事する技術者を対象に、暗黙知を形式知化する最新の「ナレッジマネジメント方法論」を学習し、「技術伝承」の実践力形成を目的とする。

講師は、100社以上の製造業で技術伝承を指揮したコンサルティング経験を持つ工学技術者で、組立産業、加工産業、設備産業などを幅広くカバーする「可視化、デジタル化」の方法論を有している。現在はAI開発企業の代表も務めており、テクノロジートレンドの最新動向も紹介する。

主となるのは「汎知化®(はんちか)」という考え方で、暗黙知をヒアリングベースで記述する単なる形式知化(マニュアル化、等)に留まらず、工学的な視座(機械、電気、化学、等)から汎用的なモデルを創り上げることで、組織固有の専属知を汎用的な知識体系に置き換え、陳腐化の問題に備えられる点が特徴となる。

加えて、自動車部品メーカ、電機メーカ、金型メーカという、同じ製造業でありながら、産業構造の違う業態での具体的なナレッジマネジメントの実践例も紹介する。
プログラム
1. 背景、概要(製造業における暗黙知への対処)
 1-1. 自己紹介、会社紹介
 1-2. 背景、現状理解
  (1)製造業における「技能継承」の問題
  (2)暗黙知の在り処、種類
  (3)ナレッジマネジメントの歴史・系譜
 1-3. 「汎知化®」とは
  (1)暗黙知からの形式知化、「汎知化®」への展開
  (2)「方法論」概説(DSM、BrainModel®、D2T)
  (3)「工学的視座」からの展開、その必要性

2. 「技術継承」の方法論(ナレッジマネジメントから教育へ)
 2-1. 言語化、可視化、体系化
  (1)「JIS/ばね設計」事例の説明
  (2)ばね設計における「複雑さ」の可視化
- DSM(Design Structure Matrix(設計構造化マトリクス))作成
  (3)「暗黙度」の判定方法、体系化
 2-2. 製造業における「活用形態」への展開
  (1)手順書、マニュアル
  (2)メカニズム記述書、技術標準
  (3)情報検索システム(ナレッジマネジメント)

3. 実践ワークショップ
 3-1. 個人ワーク
  (1)実践 :「不都合」と「不具合」の分離
  (2)講義 :「エネルギー、現象」視点でのグループ化
  (3)実践 :「エネルギー経路」の確認
 3-2. グループワーク
  (1)実践 :「不具合」リストアップ
  (2)講義 :「決定木(要因ツリー)」作成の方法
  (3)実践 :「決定木」作成

4. ナレッジマネジメント / 実践事例の紹介 
 4-1.「自動車部品メーカ」における活用モデル
 4-2.「電機メーカ」における活用モデル
 4-3.「金型メーカ」における活用モデル

5. まとめ(展望)
 5-1.「技能継承×ナレッジマネジメント」のアップデート
 5-2. 5年後、10年後、30年後の「製造業」
キーワード
暗黙知,形式知,技能,伝承,ナレッジマネジメント,セミナー,研修,講習

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