ホーム > セミナー > 次世代抗体医薬品製造に向けたダウンストリーム工程の生産性強化手法 【LIVE配信】

目的物質の純度を高め、高濃度化するための各ポイントを解説!

次世代抗体医薬品製造に向けたダウンストリーム工程の生産性強化手法
【LIVE配信】

~生産性の向上、スピードアップ、コスト削減、連続化などのプロセスの最適化のコツは?~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
ダウンストリーム【WEBセミナー】
セミナーNo.
201207  
開催日時
2020年12月15日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付


【LIVE配信】セミナーとは
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
  ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
バイオ医薬品の中でも近年注目されているモノクローナル抗体医薬品の製造プロセスに焦点をあて、培養工程後のダウンストリームプロセスで利用される単離・精製技術を工程ごとに紹介し、現状の課題を踏まえた課題を克服するための様々な手法について具体的な事例を解説します。培養工程を起点として、細胞や夾雑物と不純物を取り除き、目的物質の純度を高め高濃度化し原薬ができるまでの各ステップを、生産性の向上、スピードアップ、コスト削減、連続化など、様々なプロセス強化の手法について、最新のトレンドも踏まえて解説します。
プログラム
 1.はじめに
  1)バイオ医薬品市場のトレンド
  2)バイオ医薬品製造のダウンストリームの構成
  3)抗体精製におけるクロマトグラフィーとモード
  4)ダウンストリームでの収率と不純物除去
 2.ダウンストリームプロセスの運用
  1)アップストリームとダウンストリーム
  2)シングルハーベストと連続ハーベスト
  3)サイクル運転とプロセス
  4)シングルユース技術の適用とクローズドプロセス
 3.目的物回収と不純物除去を踏まえたダウンストリーム開発
  1)各工程の機能を踏まえた精製マトリックス
  2)ダウンストリームプロセス開発における操作パラメーター
  3)不純物クリアランスと収率の例
  4)フロースルーでの連続処理の実現
 4.清澄化工程
  1)清澄化工程の概要と現状
  2)デプスフィルター
  3)高密度培養液のフロキュレーションと沈殿処理
  4)細胞と細胞由来不純物の除去
  5)連続灌流培養のハーベストとインライン清澄化処理
 5.プロテインAアフィニティクロマトグラフィー
  1)プロテインAクロマトグラフィーの概要
  2)動的結合容量と滞留時間
  3)生産性を踏まえた運転条件の設定方法
  4)マルチカラムの利用による連続処理
  5)シングルパスTFFによる生産性の改善
 6.イオン交換クロマトグラフィー
  1)イオン交換クロマトグラフィーの概要
  2)結合&溶出モードによる分離
  3)グラジエントによるチャージバリアント分離
  4)吸着容量と分離性能を踏まえた工程のポイント
  5)陰イオン交換のフロースルーとプレ濃縮による生産性改善
  6)陽イオン交換のフロースルーモードによる凝集体の分離
 7.ウイルスクリアランス
  1)精製工程におけるウイルスクリアランス
  2)低pHによるウイルス不活化工程
  3)ウイルス不活化工程の連続化
  4)ウイルスフィルターによるウイルス除去
  5)ウイルス除去フィルターの処理量強化
 8.濃縮・ダイアフィルトレーション
  1)タンジェンシャル・フロー・フィルトレーション(TFF)の概要
  2)ドナン効果および高濃度への対応
  3)TFFの連続化
 9.おわりに
  1)抗体製造のダウンストリーム技術のまとめ
  2)これからの抗体製造プロセスのダウンストリーム
  3)参考情報と技術ツール
スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 12:30~13:50 講義1
 13:50~14:00 休憩
 14:00~15:10 講義2
 15:10~15:15 休憩
 15:15~16:10 講義3
 16:10~16:30 質疑応答
キーワード
抗体,製造,精製,ダウンストリーム,Web,LIVE,研修,セミナー

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