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機械設計図面の基礎と作図の基本を学ぶ(初心者向け)【LIVE配信】

~最新JISにもとづく図面作図法と図面作成のノウハウを学ぶ~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
機械設計図面【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年12月15日(火)13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏<東海大学工学部機械工学科非常勤教員(元教授)>
<専門>
 設計工学・機械工学・ロボット工学・自動化システム・設備投資計画
<学協会>
 日本設計工業会・日本機械学会・精密工学会・自動車技術協会・東京都中小企業振興公社
<ご略歴>
 (株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株)投資計画部長を歴任し、2016年より現職。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」の検定委員に長年携わり、首席検定委員を経験。また、国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。自動車技術会、日本設計工学会、日本機械学会、精密工学会に所属する他、日立総合技術研修所の講師並びに大手メーカーや商社等の中堅技術者教育のコーディネータ・講師としても活躍している。2016年~2019年東海大学教授。2019年TSF自動化研究所創設。2019年7月~東京都中小企業振興公社ロボット導入活用支援事業相談員・診断員。
<出版物>
 「グローバルライン自動化ラインの基礎知識」 2018.1月発刊(日刊工業新聞社)
 「NCプログラムの基礎知識 上巻/下巻(DVD)」2019.3月発刊(日刊工業新聞社)
 「はじめてのロボット活用~ロボット導入の正しい考え方とポイント」工場管理1月号2019.1月号(日刊工業新聞社)
 「そのロボット導入、本当に必要ですか?~導入前に絶対に必要な現場のカイゼン~」工場管理12月号2019.12月号(日刊工業新聞社)
 「産業ロボット導入を検討する前に確認すべきポイントとその方法」
 プレス技術12月号2019.12月号(日刊工業新聞社)
 「金属加工現場で効果的なロボット・自動化システムをするための
 ポイント」機械技術12月号2019.12月号(日刊工業新聞社)
 「東海大学における機械設計製図教育の事例(基礎製図から創造設計 まで)」設計工学5月号2020年5月号(日本設計工学会)
 「小型マシニングセンタ導入のメリットと課題」機械技術2020.6月号(日刊工業新聞社)
 「自動化の最新提案 展望と課題 ~中小も生産技術力を~」生産財マーケティング2020.7月号(ニュースダイジェスト社)
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
【ご用意いただきたい物】
作図(スケッチ)で使用
・A4方眼紙(1枚)と20cm定規(プラスティック定規で可)
備考
資料付き

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
1.機械図面の描き方と必要な知識を習得できる
2.図面作成のルールと製図に必要な鋳造・溶接・加工の知識を習得できる
3.国家検定試験の課題から実用的で正しい図面の描き方を習得できる
趣旨
 多くの会社や事業所では、社内規格や旧JISを使用してケースがあり、最新の製図規格に改定し常に新たな規格に則り図面作成ができているとは言えません。設計製図の重要さは認識していても、新たな製図規格に対応した設計製図教育の環境を整えることが難しく、旧来の社内基準による設計製図のケースが多いのが実情です。 
図面は、どこでもだれにでも共通な作業指示書です。グローバルに一線で活躍されている設計技術者は、少なくとも最新の製図規格や実用的な図面の描き方を知っておく必要があります。図面のムダがなくわかりやすい図面は、加工しやすく組立性も良く、品質のバラつきを抑え、安定した品質を作り込むことができ、性能を確保することにつながります。本講座では、最新の製図規格にもとづいた作図方法についてわかりやすく学習します。
特にこれから図面を始める人や少し設計製図経験を持っている人も、図面の描き方の基本や製図の基礎をしっかり理解し、国家検定試験における作図のノウハウを学ぶことで見違えるようにわかりやすい図面を描くことができます。どのように図面を描けば良いのかわからない、どうすればもっとわかりやすく間違えのない図面を描けるのか、もっとスピードをあげて正確な図面を描くにはどうすればよいのか?などの様々な疑問を解決いたします。事例をもとに製図の基礎から実用的な図面の描き方まで幅広くお教えします。
 製品開発設計の担当者、冶具や設備の設計製作担当者、生産技術者、試作担当者、アウトソーシングのCADオペレータ、営業・購買担当者の方々まで幅広く、多くの方々の参加をお勧めします。
プログラム
1.機械製図のルールを学ぶ
  1-1 線と文字・図形の表し方・寸法の表し方
     ・・・線や寸法の記入方法など作図の基本を学ぶ
  1-2 寸法公差とはめ合い・幾何公差・表面性状
     ・・・精度の表し方から設計者の意図を考える
  1-3 機械製図はスケッチから
     ・・・スケッチの方法を学び機械部品をスケッチしてみよう(実習)
2.製図に必要な鋳造・溶接・加工の知識の習得
  2-1 加工工程と機械製図
     ・・・鋳物製作と機械加工から図面作成の知識を学ぶ
  2-2 鋳物部品の作図と表し方
     ・・・鋳物部品の製図法と作図注意点を学ぶ
  2-3 溶接部品の作図と表し方
     ・・・溶接部品の製図法と作図注意点を学ぶ
3.国家製図検定試験の作図ノウハウの取得
  3-1 国家検定試験について
     ・・・「機械・プラント製図」検定試験の課題について学ぶ
  3-2 良くわかる製図の重要なポイント
     ・・・検定試験問題の組立図面から構造を理解する
  3-3 寸法・公差・表面性状の作図ノウハウ
     ・・・シンプルで分かりやすい作図方法を学ぶ
キーワード
CAD,メカニズム,機構,部品,選定,カム,リンク,研修,講習会

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