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~古くて新しい、バイポーラ電気化学を基礎から学びます。~
~従来の電解技術とは一線を画す、バイポーラ電気化学の材料応用~

バイポーラ電気化学の基礎と材料合成への応用展開、トレンド・最新技術動向

★ バイポーラ電極のワイヤレス性、両極性、傾斜電位分布とは? ワイヤレスセンサーや物質輸送、材料合成への応用!
★ バイポーラ電気化学の基礎、実験手法、特に材料合成への応用展開、最新技術動向を徹底解説いたします。

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セミナー概要

略称
バイポーラ電気化学
セミナーNo.
st180225  
開催日時
2018年02月23日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京流通センター 2F 第4会議室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
バイポーラ電気化学の基礎、歴史、最近のトレンド、(有機・無機)材料合成への応用
趣旨
 陽陰極を同時に有するワイヤレス電極であるバイポーラ電極は、古くから知られ、工業的に利用されてきました。近年、バイポーラ電極のワイヤレス性、両極性、傾斜電位分布などが再認識され、ワイヤレスセンサーや物質輸送、材料合成に応用されています。
 本講座では、バイポーラ電気化学の基礎原理、実験手法について説明し、特に材料合成への応用展開、最新技術動向について具体例をまじえて紹介します。従来の電解技術とは一線を画す本技術が研究開発のヒントになりましたら幸いです。
プログラム
1.バイポーラ電気化学の基礎
 1.1 バイポーラ電気化学とは?
 1.2 基本原理

   a) 電解装置
   b) 駆動方法
   c) 各種パラメータ-
 1.3 バイポーラ電気化学の歴史
 1.4 21世紀のルネサンス
 1.5 最近のトレンド

   a) 電気化学センサー
   b) 物質輸送
   c) その他

2.バイポーラ電気化学の材料応用
 2.1 電解めっき
   a) ヤヌス粒子・異方性カーボンチューブ
   b) 二官能性粒子
 2.2 電解重合
   a) 微粒子の異方性表面修飾
   b) 導電性高分子ファイバー合成
   c) パターニング
 2.3 表面傾斜材料
   a) 傾斜単分子膜
   b) 傾斜ポリマーブラシ
   c) 傾斜表面修飾
   d) 傾斜エレクトロクロミズム

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