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5つの計算問題(電卓使用)を通じて、その日の講義で学んだことをすぐ実践してみる演習付。

製品開発・設計に役立つ「材料費・加工費の試算方法」&更なる利益を追求する「原価計算」活用術

≪新たなプロジェクト・新製品開発に携わることになった方やコスト意識が高いワンランク上の技術者を目指す方に≫

セミナー概要

略称
原価計算
セミナーNo.
st190215  
開催日時
2019年02月28日(木)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5F 第1講習室
講師
(株)MEマネジメントサービス 代表取締役 技術士(経営工学)小川 正樹 氏

明治大学専門職大学院会計専門職研究科 特任教授
法政大学 大学院アカウンティングスクール 兼任講師
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様ともS&T会員登録が必須です。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
 ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
持参物
ご受講される方は電卓をお持ちの上、ご参加ください
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
・歩留計算を含め、正しい材料費計算ができます
・加工費レート、設備費レートが設定できます
・段取時間、加工時間、設備時間の扱い方が整理できます
・生産形態に対応した正しい加工費が計算できます
・コストダウンすべき製品の優先順位がわかります
・意思決定、損得計算のポイントが明確になります
趣旨
 製品原価は仕様書や図面が完成した段階で80%が決まります。製品原価を自由自在に把握できる研究者・技術者は、自信を持って日常の業務に取り組み、会社の業績に貢献しています。
 本講座は、研究者・技術者の方々に製品原価計算の仕組みとコストダウンや利益を得るために必要なコスト試算の技術ノウハウを豊富な事例と演習を交えて徹底指導します。
プログラム

1.研究者・技術者に必要な原価計算の基礎知識 
 ・IoT時代のものづくりと原価のしくみ
  直接費と間接費とは
  変動と固定費とは 
 ・事前コスト検討に必要な原価計算
  ロットの違いによる原価への影響を考慮
  工数から設備時間へ

≪演習:原価の基礎を確認しよう≫ 

2.研究者・技術者に必要な材料費の試算ノウハウ 
 ・材料単価表の作り方
  価格構成の基準設定
  相場材料の単価設定
  購入品・外注品の単価設定 
 ・材料消費量の算定
  製品単位あたり寸法と面・体積計算
  使用材料の形状・寸法・取数決定 

≪演習:製品1個の材料費を試算する≫ 

3.研究者・技術者に必要なレート設定ノウハウ 
 ・加工賃率(加工費レート)とは
  加工費レートに含める原価
 ・加工賃率(加工費レート)を設定
  製造部門と補助部門に分解
  個別費と共通費とは
  配賦基準とは 
 ・変動費と固定費の分解計算
  変動費レート・固定費レートの設定 
 ・減価償却費とは
  定率法と定額法で異なる償却費の計算方法
  設備費レートの設定
  金型・治工具の設定 

≪演習:加工費レートを試算する≫ 

4.研究者・技術者に必要な時間計算と加工費試算ノウハウ 

 ・工程設計と工数見積の方法
  標準時間の構成
  1回の段取時間の設定
  生産ロットの決定 
 ・加工費の計算式
  変動加工費の計算方法
  固定加工費の計算方法 

≪演習:製品1個の加工費を試算する≫

5.研究者・技術者に必要な原価計算の活用ノウハウ 

 ・付加価値率と限界利益率とは
  コストダウン対象製品を探す原価のポートフォリオ分析
  限界利益を求める部分原価計算 
 ・利益図表の作り方
  損益分岐点とは
  損益分岐点の活用

≪演習:赤字製品の生産を中止するか継続するか、
       赤字受注をするか、値引きの要求に応じるか≫


  □ 質疑応答 □

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