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※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

乾燥技術の基礎とトラブル対策【LIVE配信】

★受講者特典:受講後1週間だけ見逃し配信あり。復習にもお役立てください!★

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セミナー概要

略称
乾燥技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
210144  
開催日時
2021年01月26日(火)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名様申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
見逃し配信あり(受講者のみ受講後1週間だけ)
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにPDFデータでお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・乾燥技術を基礎から学びたい方
・乾燥技術について問題を抱えている方
必要な予備知識
特にありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・乾燥技術の基礎
・乾燥速度を向上させるための方法
・省エネルギー化するための方法
趣旨
 乾燥技術は,各分野で用いられる必須の技術であり,その基本事項を理解することで適切な操作が可能となります。
 このセミナーでは,熱風乾燥を中心に乾燥技術に関する基本事項を解説し,その応用として乾燥速度を向上させるための方法,省エネルギー化するための方法について解説します。また,乾燥操作時に起こるトラブルについてその解決法を解説します。さらに,やや特殊な乾燥方式についてもトピックスとして取り上げて紹介します。
プログラム
1. 乾燥の基礎知識
 1.1 乾燥操作時の熱移動-対流・伝導・輻射(放射)伝熱
 1.2 含水率の定義-乾き基準と湿り基準
 1.3 湿度と湿球温度
 1.4 定率乾燥期間
 1.5 減率乾燥期間
 1.6 限界含水率と平衡含水率
2. 乾燥速度の向上法(熱風乾燥)
 2.1 操作条件(温度,湿度,風速等)から見た乾燥速度向上
 2.2 材料側から見た乾燥速度向上
3. 乾燥機の選定と設計の基礎
 3.1 乾燥機の選定
 3.2 乾燥機容積の概算
 3.3 乾燥機内における熱源と材料との接触面積
 3.4 乾燥機内の熱および物質収支
4. 乾燥時のトラブル対策
 4.1 乾燥不足-乾燥時の省エネルギー対策
  4.1.1 前処理による省エネルギー
  4.1.2 乾燥機の熱効率
   1) 乾燥機の熱効率の計算法
   2) 既存の乾燥機の熱効率
   3)乾燥機への必要投入熱量の概算
  4.1.3 乾燥機の省エネルギー対策
   1) 操作条件による省エネルギー対策
   2) 排気熱風の循環使用
   3) ヒートポンプによる省エネルギー
   4) 乾燥機の省エネルギーに対するその他の留意点
 4.2 乾燥ムラ
 4.3 乾燥製品の品質
  4.3.1低温度乾燥の導入と注意点
  4.3.2均一乾燥の導入と注意点
 4.4 各種乾燥機の紹介とトラブル対策
5. 乾燥機に関するトピックス
 5.1 過熱水蒸気乾燥
 5.2 マイクロ波乾燥
 5.3 真空凍結乾燥
 5.4 ハイブリッド乾燥
  5.4.1 真空マイクロ波乾燥
  5.4.2 濾過乾燥機
  5.4.3 流動層造粒・コーティング
6. 乾燥技術の今後の展望
【質疑応答】
スケジュール
10:00~11:10 講義1
11:10~11:20 休憩
11:20~12:30 講義2
12:30~13:20 昼食
13:20~14:30 講義3
14:30~14:40 休憩
14:40~15:50 講義4
15:50~16:00 質疑応答
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。休憩前と最後に音声でも可能です。
キーワード
乾燥,ドライ,プロセス,不具合,防止,材料,部品,食品,塗布膜,講座,研修,セミナー

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