☆毎年大好評のセミナーです!!
☆必要なときに必要なモノを必要な量だけ生産する連続フロー生産の実装化へ!
☆生産現場のリモート化「全自動連続化」へ向けてついに実装段階に入っています!

2030年連続生産実装化へのロードマップ・第2フェーズ/実装編【LIVE配信】
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
連続生産【WEBセミナー】
セミナーNo.
210871
開催日時
2021年08月24日(火) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
株式会社iFactory 代表取締役 齊藤 隆夫 氏

《専門》
有機金属触媒化学、プロセス化学、連続フロー生産

《ご活動》
・高砂香料工業㈱ フェロー
・㈱iFactory 代表取締役
・フロー精密合成コンソーシアム(FlowST) 幹事
・FlowST連続生産社会実装部会 代表
・NEDO技術委員
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
人口減少社会となった日本では、従来型の生産モデルは既に崩壊している。2030年には将来を見据えた5,000万人型の省人化生産の準備が必要である。そして新たなる課題、新型コロナウイルス感染症拡大による「社会距離戦略」の必然性から生産現場のリモート化「全自動連続化」が急務に。最小限の設備で、必要なときに必要なモノを必要な量だけ生産する連続フロー生産の実装化を目指し、原料導入から、反応、洗浄、溶媒交換、晶析、ろ過、乾燥、そしてパッケージングまでの全自動連続化についてNEDO事業を介してレディーメード化を進めている。本講演では、NEDO事業「戦略的省エネルギー技術革新PG」全自動連続生産システムiFactoryの構築が概念実証段階を経て、第2フェーズ・実装段階に入った。
プログラム

1.はじめに
 1-1縮小社会日本の製造業が直面する課題
 1-2日本が新興国に対抗するためのコストダウン目標は?
 1-3大量生産から多品種少量生産への戦略転換
 1-4新たな課題、社会距離戦略下における新たなる生産様式

2.化学産業の連続化はなぜ進まない?
 2-1身近に接する連続化の数々

3.そもそも連続生産とは?
 3-1バッチ生産と連続生産の違い/FDAエンジニヤリングからの定義
 3-2バッチ生産と連続生産のメリット・デメリット
 3-3タービュラント・フローとラミナー・フロー

4.世界最先端の連続生産プロセス開発の実際
  原料投入から乾燥、分注まで全ての単位操作の連続化
 4-1空筒流通型反応器を用いた連続製造
 -4番でピッチャーだけでは試合にならない
 4-2固体が関わる場合の連続製造
 -反応部分の連続化だけでは“銀メダルは獲れない”
 4-3粉体投入の連続化
 4-4洗浄工程の連続化
 4-5晶析の連続化
 4-6負荷の高いろ過工程の連続化
 4-7フロー反応器の洗浄
 -本気でやるなら洗浄まで
 4-8プロセス・レシピ・エンジニヤリングが重要なカギ

5.連続生産における分析の考え方
 5-6連続生産のメリットを最大化するための連続分析とは

6.欧米の動向
 世界の目指す連続生産とは・・・「驚愕のゴール」
 6-1Make-it Program(USA)について
 6-2One-Flow Project(EU)について
 6-3世界はクラウドラボ化へ

7.2030年、連続生産実装化へのロードマップ
 7-1NEDO事業「戦略的省エネルギー技術革新PG」の概念実証の過程
 7-2PG第2フェーズ/実装編

キーワード
連続生産、バッチ生産、リモート化、全自動化、講習会、セミナー
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