市場調査の落とし穴とは? 事業価値の評価法は?  質の高い意志決定とは?

※日程が10/8から12/22(水)に延期になりました。

不確実性の高い医薬品の
研究開発プロジェクトの事業価値評価とGo/No Go意思決定【LIVE配信】
~どの製薬会社も悩んでいる「あるある問題」を踏まえた実践的な手法や考え方を解説~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
事業性評価【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年12月22日(水) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
メドスパークコンサルティング 代表 松本 明男 氏

【ご経歴】
1980年 大阪大学理学部生物学科を卒業し、藤沢薬品工業に入社。
     藤沢薬品では、事業開発、新規事業企画、製品戦略、提携会社とのアライアンスマネジメント、
     米国子会社及び欧州子会社での事業企画などの幅広い業務を経験し、グローバル市場も含め、
     数多くの自社開発パイプライン、販売提携品、導入候補品の事業価値評価と
     ポートフォリオマネジメントを担当。
2005年 アステラス製薬の製品戦略部にてポートフォリオ戦略の策定を主導。
2009年 参天製薬の製品企画室長として、事業価値評価、ポートフォリオ戦略の策定、
     グローバルマーケティングを主導。
2017年 メド・スパーク・コンサルティングを立上げ、研究開発の生産性向上などの
     プロジェクトを支援。
     現在、「日本発創薬の事業価値最大化研究会(JVO研究会)」の代表幹事。
     JVO研究会では、事業価値評価や価値最大化の課題/解決策について、
     意見交換やネットワーキングできる機会を提供。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【製本し郵送します】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価と投資の意思決定について、どの製薬会社も悩んでいる「あるある問題」を踏まえた実践的な手法や考え方。
趣旨
・不確実性の高い研究開発型の医薬品のビジネスモデルは、個々の研究開発プロジェクトについて、極めて長期に亘る研究開発のリードタイムの中で、開発マイルストーン毎に、段階的に開発リスクと事業機会を見極め、事業価値の最大化を目指して投資の意思決定を行うものです。
・この20年の間に、製薬企業においては、研究開発活動の中心となるTPP(ターゲット製品プロファイル)や金融工学的な事業価値評価(DCF-NPV法)が浸透してきていますが、TPPをいつ/誰が/どのように策定すべきか、事業価値評価のGo/No Go意思決定への活用など、様々な課題を抱えています。
・これらの「あるある問題」の悩みを踏まえ、TPP策定、市場性評価、事業価値評価に基づく投資の意思決定やポートフォリオマネジメントの課題への実践的な取り組み方/考えを解説していきます。
プログラム

 1.事業価値評価の概論
  1.1 事業価値評価と事業性評価の違い
  1.2 事業価値評価の構成
  1.3 事業価値評価のプロセスと体制
  1.4 提案と評価の責任部門と役割
 2.事業価値評価の核となるTPP
  2.1 TPPの目的と活用
  2.2 TPPの策定方法、体制
  2.3 TPPの策定を通じた部門横断議論の活性化
  2.4 戦略代替案 (TPPのアップサイドからダウンサイドまで)
 3.市場性評価(市場調査と売上予測)
  3.1 市場調査の手法
  3.2 市場調査の落とし穴、バイアス、グローバル調査の難易度
  3.3 売上予測の手法と課題
 4.事業価値評価
  4.1 事業性評価の手法と課題
  4.2 TPPとディシジョンツリーの活用
  4.3 成功確率の設定
  4.4 機会とリスクの感度分析
 5.意志決定
  5.1 意志決定のマイルストーンと対象
  5.2 Go/No Go判断クライテリアの設定と代替シナリオ提示
  5.3 価値最大化の視点
  5.4 ポートフォリオマネジメントの視点
  5.4 質の高い意志決定の支援

質疑応答

スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 12:30~13:50 講義
 13:50~14:00 休憩
 14:00~16:00 講義
 16:00~16:30 質疑応答
キーワード
医薬,事業性,価値,評価,意思決定,ポートフォリオ,WEB,セミナー,講習
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索