~簡単な演習を用いて理解を深めます~

メディカルライティング・治験翻訳の基礎と必須英語用語【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
メディカルライティング【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年12月15日(水) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
フリーランス シニアメディカルライター 辻村 信一 氏

【専門】
メディカルライティング、がん領域、内分泌、骨粗鬆症、毒性学
【略歴】
1979年3月 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了(農学博士)
1979年4月 (財)動物繁殖研究所 土浦研究所
1986年2月 日産化学工業株式会社 生物化学研究所
1988年1月 アップジョン ファーマシューティカルズ リミテッド 筑波研究所
1994年10月 ローヌ・プーラン ローラー ジャパン株式会社 企画推進部
1998年4月 シミック株式会社 戦略薬事コンサルティング部
2003年1月 イーピーエス株式会社 企画推進部
2006年7月 株式会社サン・フレア メディカルライティング室
2011年2月 株式会社翻訳センター 東京第二営業部
2012年4月 株式会社メディア総合研究所 メディカルライティング室
2018年9月 CXメディカルジャパン
2019年6月 メドペイス ジャパン(兼務)
2020年10月 メディカル検討会実施 フリーランス シニアメディカルライター

・一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT) 理事・監修者
・横浜市立大学臨床研究審査委員会 外部委員
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
〇 医薬品開発のプロジェクト進行を理解する。合わせてQC点検の重要性を理解する。
〇 メディカル用語に用いられる、ギリシア語、ラテン語等の語源を持つ用語について理解する。
  用語の使用にあたってのルールを説明し、用語の理解を進める方法を習得する。
〇 ワード文書作成時の誤変換の多い用語について学ぶ。
〇 実際のライティング、治験翻訳での問題事例について解説する。
趣旨
 医薬品の製造販売承認申請書、臨床試験報告書などでは判りやすい文章を正確に作成することが求められます。
 一方で、メディカルライティングの教育・研修については、既存のライターは教育に携わる時間的余裕が少なく、次世代のライターの育成が危惧されます。
 実際に作成された文書や、使用頻度の高い文章で、間違いの起きやすいポイントを知ることが、実際の業務に生きると考え、演習を含めた本セミナーを企画しております。
 医薬品の開発もグローバル化が進み、翻訳の重要性も高まっております。
 翻訳会社等でのメディカルライターの育成、セミナーの実施を通して、既に200名程のメディカルライター、翻訳者に参加いただいております。
プログラム

 1.メディカルライティングについて
  1.1 メディカルライティングの範囲
  1.2 ガイドライン、規程の考え方

 2.医薬品の開発におけるライティング
  2.1 非臨床試験
  2.2 臨床試験
  2.3 製造販売承認申請
  2.4 安全性報告

 3.ドキュメントのQC点検
  3.1 QC点検について
  3.2 点検記録
  3.3 QC点検実施の注意点

 4.メディカル分野で汎用される用語(英語)
  4.1 領域、系統分野
  4.2 投与方法
  4.3 試験系
  4.4 臨床評価
  4.5 汎用される接頭辞
  4.6 汎用される接尾辞
  4.7 被験薬
  4.8 重篤な有害事象
 
 5.機械翻訳(MT)をメディカル文書翻訳に用いる場合の注意点。
  5.1 誤訳について
  5.2 訳抜けについて
  5.3 効率的な使用およびポストエディット

 6.情報収集・情報交換の必要性、品質向上について
  6.1 法規制の改訂および追加、用語の解釈の変化等のフォローの必要性
   (参考書等も10年も経つと不備が目立ちます)
  6.2 新興感染症などの情報収集について(例:COVID-19)
    6-2-1 本態
    6-2-2 治療法
    6-2-3 MedDRAの規定
    6-2-4 予防法、予後等 (海外情報も含めて)

 【質疑応答】

キーワード
メディカルライティング,翻訳,ドキュメント,申請,薬事,実習,セミナー,研修,講習会
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