非線形有限要素法構造解析の基礎【アーカイブ配信】
~市販の構造解析ソフトを使いこなすための基礎知識~

こちらは5/23(木)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
有限要素法【アーカイブ配信】
セミナーNo.
240533A
配信開始日
2024年05月24日(金)
配信終了日
2024年05月31日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。
 コメント欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。
備考
・資料付(紙媒体での配布)※データの配布はありません。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄に送付先住所をご記入ください。
 ⇒お届け先のご指定がない場合は、お申し込み時の住所宛に送付いたします。

・配信開始日までにセミナー資料(紙媒体)、閲覧用URLをお送りします。
 直前のお申込みの場合、配信開始日までにテキスト資料の到着が
 間に合わない可能性がございます。その場合、先に閲覧用URLをお送りいたします。

・閲覧用データの編集は行っておりません。

 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・設計/CAE部門に配属となり、構造解析業務を担当しているが、有限要素法による構造解析の基礎知識習得の時間を確保することが困難な方。
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・有限要素法に関する基礎知識、誤ったモデル化に陥りやすい注意点、高精度なモデル化手法および信頼性の高い設計への応用について理解していただけます。
趣旨
現在では構造解析を含む様々な解析ツールが製品開発業務に活用されており、使いやすいユーザーインターフェースを介して高度な数値解析を行うことができます。しかし単に計算を実行できることと、信頼性の高い結果を得ることとは異なります。とくに塑性変形や接触をともなう問題は非線形有限要素法を適用することになり、非線形解析手法を適切に使用する必要があります。その一方で、有限要素法(FEM)などの予備知識のないままCAE部署に配属された解析担当者は構造解析ソフトをほとんどブラックボックスとして使っているのが現状です。このセミナーではFEMの基礎からスタートし、線形静解析にとどまらず、非線形静解析・動解析を含む解析手法の実務に役立つノウハウを1日で解説します。構造解析ソフトのマニュアルに記載されている難解な用語を理解し、本来の目的にしたがって適切に使用するための知識を身につけていただくことにより、社内で自信をもって解析結果をプレゼンテーションしていただけるようになります。
プログラム

1. はじめに
 1.1. 構造解析利用の目的
 1.2. 本セミナーの目的

2. 有限要素法の概要
 2.1. 工学上の問題の分類
 2.2. 有限要素モデルの基本構成
 2.3. 要素タイプと特徴
 2.4. 構造解析の入出力データ
 2.5. 有限要素法の計算フロー
 2.6. 有限要素法構造解析に必要な基礎知識

3. 数学の予備知識
 3.1. スカラー、ベクトル、テンソル
 3.2. ベクトル、テンソルの変換

4. バネマスモデル
 4.1. つりあい方程式の解き方の概要
 4.2. 2要素モデル
 4.3. 3要素モデル
 4.4. バネのエネルギー

5. 応力、ひずみ
 5.1. 公称応力・公称ひずみ
 5.2. 真応力・真ひずみ
 5.3. 公称ひずみと真ひずみの比較
 5.4. 公称応力・公称ひずみから真応力・真ひずみへの換算
 5.5. せん断応力とせん断ひずみ
 5.6. 応力の符号の定義
 5.7. 3次元ひずみ場(工学ひずみ)
 5.8. 工学ひずみとテンソルひずみ
 5.9. ポアソン効果
 5.10. 3次元応力場
 5.11. 平面応力場
 5.12. 平面ひずみ場
 5.13. ひずみエネルギー
 5.14. 主応力
 5.15. 応力の不変量
 5.16. 弾性係数の関係式
 5.17. 降伏条件 

6. バネマスモデルから有限要素モデルへ
 6.1. バネと有限要素の違い
 6.2. 剛性マトリックス
 6.3. 剛性方程式
 
7. 非線形構造解析の概要
 7.1. 非線形問題の種類と特徴
 7.2. 材料非線形
 7.3. 幾何学的非線形
 7.4. 境界条件非線形
 7.5. 非線形計算アルゴリズム
 7.6. 様々な非線形有限要素法の解法
 7.7. 時間積分の解の安定性
 7.8. 動的陽解法の時間増分の計算方法
 7.9. 動的陽解法の適用例
 7.10. 非線形有限要素法の解法の特徴

8. 有限要素法使用上の注意点
 8.1. 要素フォーミュレーション
 8.2. シェル要素のねじり剛性
 8.3. 有限要素解析における誤差:発生の原因とその対策

※内容は予告なくアップデートさせていただく場合がありますので予めご了承ください。
 変更点については、別途掲載いたします。

 

キーワード
有限要素法、FEM、応力、ひずみ、バネマスモデル、非線形構造解析、セミナー、講演
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