他社の開発の進め方の事例から成功の方策を見出す!
 医療ニーズや情報の集め方、公的機関の活用方法などポイントを解説します

医療機器開発のための医療ニーズ/情報収集と開発戦略のポイント【LIVE配信】
~失敗しないための成功に必要なエッセンスを解説~

【LIVE配信】はリアルタイム視聴のみで後日の録画配信はありません。
【アーカイブ配信:6/3~6/14何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、 ≪こちら≫ からお申し込み下さい。

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
機器開発戦略【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2024年05月29日(水) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)エムハート 薬事コンサルタント 宮田 愛子 氏
【ご専門】
 薬機法・QMSコンサルティング
 医療機器開発コンサルティング
 医工連携コーディネート
【ご略歴】
 1998年~2005年
  半導体関連のエンジニアとして次世代品の開発を担当。
 2005年~2020年
  開発部門でハードウエア開発に従事。10件以上のヘルスケア・医療分野の
  産学連携プロジェクトをリーダーとして推進。QMS体制の構築、
  総括製造販売責任者、新規事業の責任者として医療機器事業の立ち上げを経験。
  マーケティング・企画・開発・QMS・薬事を一気通貫で遂行。
  脳波計およびAI解析プログラムの医療機器認証を取得。
  大阪大学メディカルデバイスデザインコースの講師を務める。
 2020年~2022年
  産学連携コーディネーターとして活動。
  医療現場に常駐し、大小合わせて20件以上の医療系研究テーマを伴走支援。
  公的機関の医工連携アドバイザー、薬事コンサルタントとして活動。
 2022年~
  薬事コンサルタントおよびホルター心電計事業推進メンバーとして活動中。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDFにて配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【アーカイブ配信:6/3~6/14何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、 ≪こちら≫ からお申し込み下さい。
講座の内容
趣旨
 本セミナーでは、医療機器開発の経験が浅い方、新規事業として取り組む方、社内に経験者が少ない方、医療機関との付き合い方に悩む方を対象とし、「医療機器開発のポイント」や「他社では具体的にどのようにして医療機器開発を進めているのか」について、具体例を多く用いて解説します。
 特にニーズを形にする過程で、ストーリーボードを用いた事例を紹介し、実際の開発現場で行った医療機器の活用シーンの共有方法をご紹介します。
 企業とアカデミアの両方の経験に基づき、医療機器開発の成功に必要にエッセンスを
お伝えします。
プログラム

 1.はじめに
 2.医療機器業界を知る

  -医療機器とは何か?
  -他の業界との違い
  -規制法規(薬機法など)
  -ステークホルダー
 3.商品企画(開発の具体的事例から考える)
  -ニーズ思考
  -医療ニーズの集め方
  -医療機器該当性
  -臨床的意義構築の考え方
  -保険収載
  -出口戦略を考える
 4. デザインシンキング
  -デザインシンキングとは? 
  -売れるストーリーを考える
  -ストーリーボード事例紹介①~⑤
 5. 新規事業としての医療機器
  -開発のコツ
  -開発における注意点
 6.アカデミアの立場から見た医療機器開発
  -立場・目的の違いを知る
  -医工連携におけるマインドセット
  -成功事例・失敗事例
  -公的資金の活用(AMED等)
 7.まとめ

キーワード
医療機器,開発,事業,情報,薬事,セミナー,研修,WEB,LIVE
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