新製品だけではなく既存製品に関わるQMS省令にも適切に適用できるように
実務上のプロセスや留意事項などの習得を目指す
こちらは、後日配布のアーカイブ視聴用のお申込ページです。
ZOOMによるLIVE配信のご案内はこちらです。
1)概論:製品の開発から販売までに関わる法規制(20分)
・体外診断用(IVD)医薬品、医療機器における法規制とは
・未承認製品に関する規制(研究用試薬、認定検査試薬)
・製品開発および臨床研究・試験に関する法規制の概要
・製造・販売に関する法規制(主に医薬品医療機器等法)
・製品の品質、有効性、安全性に関する法規制(主にQMS省令)
2)臨床研究・試験(30分)
・関連法規制
― 臨床研究法(特定臨床研究)、医師法、倫理指針、個人情報保護法
― GLP省令、GCP省令/ICH
・薬事申請に必要な試験データと外部試験
― 薬事承認(クラス2/3)
― 保険適用(新規、拡大)
・医療施設内での手続きと留意点
― 臨床研究・試験の種類、届出、契約、施設内許認可
― インフォームドコンセント(Opt-in/Opt-out)、試験用検体
― 実施体制、準備・実施プロセス、必要書類、教育・トレーニング、モニタリング
― CRA/CRCの役割、CROの活用
3)製造販売承認と保険適用/拡大(40分)
・関連法規制
― 医薬品医療機器等法、各種通達・ガイドライン
― PL法、広告規制、独占禁止法、透明性ガイドライン(公正取引)
・業態許認可(IVD医薬品/医療機器[検査装置])
― (輸入)製造販売業、製造業、販売業、修理業
・製品区分と制度対応
― クラス分類と許認可
― コンビネーション申請
― コンパニオン診断薬
― ゲノムプロファイリング検査(+プログラム医療機器)
・申請および審査プロセス
― 提出データに関する主な留意点
4)QMS適用(60分)
・関連法規制
― QMS省令、通達、ガイドライン、規制当局、審査/調査
・QMS導入の意義と適用範囲
― 製品開発~製造、販売、市販後まで
・品質管理システム構築の主要事項と留意点
― 組織体制と製品ライフサイクルとの関係(図示)
― 経営者の役割、マネジメントレビュー、品質管理・安全管理三役
― 品質方針/目標、品質マニュアル、PDSAサイクル
― 苦情・回収対応、CAPA、バリデーション
― 文書体系、記録管理、教育
・許認可に向けた準備
― QMS省令適合
― 設計開発プロセス管理とエビデンスデータ
5)主な諸外国の許認可制度とQMS(20分)
・日本と欧州、米国の比較
・アフリカ・東南アジア諸国の実情
6)総括(10分)