• 日米欧の要求を踏まえたフロントローディング型の開発フロー例と、前倒しすべき検討項目とは?
 ケーススタディも踏まえて理解を深めます

日米欧における薬事規制とグローバル開発の進め方【アーカイブ配信】
☆日米欧の薬事規制の共通構造を俯瞰しながら、グローバル市場を見据えた医療機器開発の進め方を解説いたします!

こちらは5/13実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
機器薬事規制【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年05月14日(木)
配信終了日
2026年05月22日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
mk DUO合同会社 CEO 肘井 一也 氏

《専門》
医療機器規制

《略歴》
1988年4月 オリンパス光学工業(株) 入社
2007年8月 (株)オリンパス 退社
2007年9月 (株)UL Japan 入社
2012年1月 (株)UL Japan 退社
2012年2月 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株) 入社
2020年1月 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株) 退社
2020年2月 mkDUO合同会社 創立
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
 ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

こちらは5/13実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
講座の内容
受講対象・レベル
受講対象:
 ・ 薬事・品質保証(RA/QA)部門で開発部門との連携を強化したい方
 ・ 海外展開(US/EU)を見据えて既存プロセスを見直したいマネージャー層
レベル感:
 薬機法やFDA/MDRの用語を「聞いたことがある」程度〜中級。規制の細部を知らなくても理解できる構成ですが、実務で開発プロジェクトに関わっている方を主な対象とします。
習得できる知識
〇 日米欧の薬事規制フレームワークの「共通点」と「違い」の整理の仕方
〇 リスクベースアプローチ(ISO 14971 等)を設計初期から活用するための基本的な考え方
〇 プロセスアプローチおよびQMSを、形式ではなく開発プロセス設計の道具として使う視点
〇 日米欧の要求を踏まえたフロントローディング型の開発フロー例と、前倒しすべき検討項目
〇 自社プロジェクトにおいて、どのタイミングでどの規制・リスク情報を織り込むべきかを見直すためのチェックポイント
趣旨
 本講演では、日米欧の薬事規制の共通構造を俯瞰しながら、グローバル市場を見据えた医療機器開発の進め方を解説します。
 単に各国規制に「後追い」で対応するのではなく、リスクマネジメント(リスクベースアプローチ)とプロセスアプローチを開発のごく初期段階から組み込むことで、設計コンセプトや試験計画、技術文書の一貫性を高め、手戻りと開発リードタイムを最小化する「フロントローディング型開発」を具体的に示します。
 日米欧のクラス分類や要求事項の違いを押さえつつも、共通言語としてのリスクとプロセスに着目することで、自社製品のグローバル展開を現実的なロードマップに落とし込むための視点を提供します。
プログラム

 1. 日米欧の薬事規制フレームワークの比較
  1.1 米国
  1.2 欧州
  1.3 日本と欧米規制の違い
  1.4 米国規制に影響を受ける国
  1.5 欧州規制に影響を受ける国
  1.6 独立した規制を持つ国

 2. グローバル開発で求められる「フロントローディング」の考え方
  2.1 エンドローディング
   ・ 失敗例
  2.2 フロントローディング
   ・ Intended use/Indications for use
   ・ ターゲット市場(US/EU/JP)とクラス分類の仮置き
   ・ 主な有害事象・危険状況の洗い出し(ハイレベル)
   ・ 必要になりそうな試験種別(規格・ガイダンスレベル)

 3. リスクベースアプローチ(ISO 14971等)の位置づけ
  3.1 設計意思決定フレームとしてのリスクベースアプローチ
  3.2 フロントローディングとの関連性

 4. プロセスアプローチとQMS(ISO 13485等)の位置づけ
  4.1 開発プロセス設計の道具としてのQMS
  4.2 開発プロセスとプロセスアプローチの関係

 5. リスク×プロセスで設計初期を前倒しする方法
  5.1 コンセプトレビュー段階
  5.2 設計計画段階

 6. ケーススタディ:グローバル対応を見据えた開発フローの設計例

 【質疑応答】

キーワード
医療機器,設計,iso,開発,薬事,セミナー,研修,講習
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