説明しているのに伝わらない。提案しても前に進まない。
そんな課題を解決する「実践で使える説明力と提案力」が身につく!

伝わる説明・納得が生まれる提案の技術【アーカイブ配信】

こちらは2026/8/6実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。

セミナー概要
略称
説明・提案【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260811A
配信開始日
2026年08月07日(金)
配信終了日
2026年08月21日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(同)グーウェン 代表 深谷 百合子 氏

【ご専門】
ビジネスコミュニケーション、人材育成

【ご経歴等】
ソニーグループ、シャープで技術者・管理職として工場の環境保全業務に従事するかたわら、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者、テレビや新聞からの取材に対応する業務を担当。
その後、中国国有企業に転職。新工場の建設、運営、100名を超える中国人部下の育成を行う。
2020年から現職。企業の若手社員から経営層にいたるまで、職場コミュニケーションの改善、現場指導力の強化を主なテーマに、講演や研修を実施。
著書に『賢い人のとにかく伝わる説明100式』(かんき出版)、『はじめてリーダーになる女性のための教科書』(日本実業出版社)、『「この型」を使って○○をわかりやすく説明してください。』(SBクリエイティブ)、『頭のいい人が身につけている「決断力」』(イースト・プレス)がある。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
受講される方には講師の著書
『「この型」を使って○○をわかりやすく説明してください。』(SBクリエイティブ)
を配布します。

※配信開始日以降に配布を予定しております。予めご了承ください。
※講演資料はPDFにて配布いたします。
備考
こちらは2026/8/6実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・入社2〜3年目の若手技術者、新人社員の方
・上司、顧客、関係部署への説明や提案、社内調整に苦手意識がある方
・技術的な内容を、相手にわかりやすく伝える力を身につけたい方
・認識のずれややり直しを減らし、仕事をスムーズに進めたい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
・上司や関係者に納得してもらうための考え方と伝え方がわかる
・相手の立場や関心に合わせて、提案を組み立てられるようになる
・認識のずれや手戻りを減らし、伝わる説明力が身につく
趣旨
「丁寧に説明しているのに伝わらない」
「提案してもなかなか受け入れてもらえない」
「やり直しばかりで仕事が前に進まない」
 そんな悩みを解決する鍵は、話し方や書き方のテクニックよりも、「相手を知り、相手に合わせて伝えること」にあります。相手は何を見ているのか、何に関心を持っているのか。そこを外したままでは、どれだけ上手に説明しても相手の心は動きません。
 本セミナーでは、相手の何を見ればよいのか、どのような順番で伝えれば納得が生まれるのかを、具体例と仕事ですぐに使えるワークを通して実践的に学びます。
 相手を押し切るのではなく、相手の立場に立って伝える。その力が身につくことで、仕事の効率が高まるだけでなく、周囲からの信頼も深まっていきます。
プログラム

1.相手を知ることから始める
 1-1 「話し方」「書き方」だけに頼っても、相手を動かせない理由
 1-2 コミュニケーションを構成する3つの要素
 1-3 自分の「当たり前」を疑う

2.「相手基準」で考える
 2-1 「相手が知りたいことは何か」に関心を持つ
 2-2 相手と自分との「違い」を知る
 2-3 相手を知るための「聴き方」のポイント

3.説得の前に、材料を整える
 3-1 「性能→だから→あなたは」の型で、相手にとってのメリットを考える
 3-2 「数値→根拠→提案」の型で、事実をそろえる
 3-3 相手の理解度に合わせて専門用語を言い換える

4.納得を生み、提案を前に進める技術
 4-1 「効果→同一ポイント」の型で、「やめる」「やり方を変える」提案をする
 4-2 「共感→分解→ルール」の型で、心理的抵抗をほぐしながら提案する
 4-3 「問題→リスク→安心の未来」の型で、必要性を伝えながら提案する

キーワード
説明,コミュニケーション,伝え方,説得,スキルアップ,新入社員,研修,セミナー
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