★スキージ・印圧制御による膜厚安定化と滲み・歪み対策、凹凸面印刷への応用技術まで解説

スクリーン印刷の基本と、安定した印刷を実現するノウハウ
そしてスクリーン印刷を応用した新たな手法【アーカイブ配信】

こちらは8/26(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
スクリーン印刷【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260838A
配信開始日
2026年08月27日(木)
配信終了日
2026年09月03日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)ミノグループ 機械事業部 印刷技術課 池戸 裕明 氏
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき44,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の22,000円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・こちらは8/26(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
・セミナー終了後の翌営業日にセミナー資料(PDF形式)、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
・セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・スクリーン印刷経験者、検討を進めている方と、問題点課題がある方
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
・スクリーン印刷で膜厚を管理する要素がわかる
・押し込み方式とスキージバランス方式の差が理解できる
・スキージのメンテナンス(研磨)の重要性が理解できる
・印刷での歪みを極力低減する方法が理解できる
・版離れの問題を解決するピールオフ方法
・3次曲面への印刷法の紹介
趣旨
 スクリーン印刷は大きく、版・インク(ペースト)・スキージ・印刷装置の4要素によって成り立っています。これらを正しく使用すれば容易に印刷ができる手法ですが、経験や勘に頼ることで数値化ができず、再現できないケースが多々あります。
 本セミナーでは印刷に重要なファクターであるスキージと印圧を中心にお話しすることで、安定した膜厚を得るためには何が重要であるかをご理解いただけると思います。また、スクリーン印刷では版と印刷物の間に隙間(クリアランス)を必要とするため、版離れの遅れに伴う滲みや歪みの問題を抱えます。この発生原因とその解決法をお話いたします。
 様々な要素が影響する印刷では、今回のセミナーですべてが解決するわけではありませんが、その一助となると思います。また、新たな手法として凹凸面への転写印刷(スクリーンパッド法)をご紹介いたします。
プログラム

1.スクリーン印刷の課題と宿命
 1-1 塗膜厚を決める要因(製版)
 1-2 塗膜厚を決める要因(印刷パラメーター)

2.膜厚の安定化
 2-1 印圧と塗膜厚の相関関係
 2-2 押し込み方式による塗膜のバラつき
 2-3 エアバランス方式による塗膜のバラつき
 2-4 まとめ

3.スキージの平行調整

4.安定印刷に重要なスキージ
 4-1 エッジ形状の重要性
 4-2 面取り
 4-3 スキージエッジの変化~機械研磨のみ
 4-4 スキージエッジの変化~機械研磨+面取り
 4-5 エッジ形状の違いによる膜厚バラつき

5.版離れ不良の低減~MSモードのご紹介
 5-1 クリアランスとピールオフ
 5-2 版離れ不良
 5-3 MSモードのご紹介

6.印刷膜厚安定化のまとめ

7.凹凸面への印刷方法
 7-1 なぜ厚膜は転写されないのか
 7-2 従来工法のパッド印刷
 7-3 ブランケットを用いる転写技法
 7-4 スクリーンパッド
 7-5 スクリーンパッドでの応用事例

8.おわりに
 

キーワード
スクリーン印刷,膜厚,印圧,スキージ,MSモード,パッド法,セミナー,講演
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