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単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説!

技術者のための実践プレゼンテーションノウハウ

~専門知識・新規技術を分かりやすく伝え、人を動かす~

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セミナー概要

略称
プレゼンテーション
セミナーNo.
170104  
開催日時
2017年01月17日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・費用:内容によらず定額の限定特別料金
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
・成果を伝えられない、認められない人
・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
・人前で話し慣れていない人
・部下等のプレゼンを指導する人
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層
習得できる知識
・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
・論理的思考力
・結果を成果に昇華するスキル
・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方
趣旨
組織においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要となります。また、社外では学会や新製品発表会など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されます。そして、いずれにおいても、結果は認知、承認されてこそ成果になります。
 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、スライドの作り方に終始するような小手先のテクニックに頼るものも少なくなく、本来プレゼンテーションが目指すべき方向からかけ離れたものになってしまっています。もちろん、見やすさは重要ですがプレゼンテーションはストーリー構築、構成、資料作製から、セオリー、テクニック、そして、パフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。
 そして、技術者・研究者に要求されるプレゼンテーションにおいては、まず専門知識や技術、結果をわかりやすく説明する必要があるにもかかわらず、発信に偏ってしまっていて伝えるということができておらず、せっかくの努力の成果が日の目を見ない状況を招いてしまっています。新しい技術や結果は伝えることは容易ではありません。しかし残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。
プログラム
1.イントロダクション
  1.1 プレゼンテーションとは
  1.2 3大プレゼン
  1.3 伝聞と報告
  1.4 プレゼンは「説得」でない
  1.5 プレゼンの心
  1.6 十戒
2.プレゼンの基本
  2.1 スタートライン
  2.2 目的在りき
  2.3 ストーリー在りき
  2.4 プレゼンの基本構成
  2.5 「うれしさ」
  2.6 新規性と進歩性
  2.7 聴講者はカボチャか
  2.8 不安と緊張
  2.9 上手に話す?
3.プレゼンを成功に導く準備
  3.1 段取り8割
  3.2 知→理→信
  3.3 伝えたいこと
  3.4 構造的であること
  3.5 3パート
  3.6 起〇〇結
  3.7 1イシュー/スライド
  3.8 ワンフレーズ化
  3.9 いきなりパワポ?
  3.10 練習法
  3.11 キーマンとフォロワー
4.伝わるプレゼン
  4.1 伝わってこそ成果
  4.2 イントロの条件
  4.3 言葉の壁
  4.4 情報の構成
  4.5 考え、思いの伝え方
  4.6 ファクトで語る
  4.7 3大プレゼンの構成
  4.8 情報階層
  4.9 要約と例示・置換
  4.10 独演会
5.伝わるスライド
  5.1 なぜスライドにするか
  5.2 色
  5.3 フォント
  5.4 スライドタイトル
  5.5 イメージ(グラフ)のポイント
  5.6 データの伝え方
  5.7 Five line rule
  5.8 Three second rule
6.パフォーマンス
  6.1 話し方
  6.2 いくつかのテクニック
  6.3 そこにモノがあるように
  6.4 Passion
  6.5「つかみ」で掴む
  6.6「間」
  6.7 ポイントシグナル
  6.8「転」でこける
7.コミュニケーション
  7.1 共感(Sympathy & Empathy)
  7.2 アイコンタクト
  7.3 寝ている人
  7.4 攻撃的な人
8.質疑対応
  8.1 まず答える
  8.2 否定的発言
  8.3 異なる意見
  8.4 相手の勘違い
  8.5 聞き返し
9.まとめ
10.質疑
キーワード
プレゼン,スキル,上司,納得,話し方,テクニック,研修,講習会

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